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気温39℃の夏にカットソー+ボタニカルベストの提案

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ボタニカルベスト

「シャツが暑くて着られない!」あなたへ

連続真夏日が日本最高記録を更新しました。私が住む岐阜県も連日38℃~40℃なので暑さに参っています。これでは何を着て外出すれば良いのか分かりません。

 icon-check シャツ → 暑い

  薄手のジャケット → さらに暑い

  カットソーだけ → 何となく物足りない

  アクセサリ → 汗で錆びる

そこでちょっと派手なボタニカルベストを取り入れて見ましょう。久々にベストを買い足したのでご紹介を兼ねてベストのメリットをお伝えします。

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今回の購入品

フレンチリネンベスト

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フレンチリネン混ベスト
2,149円(50%OFF)

現在はもっと値段が落ちています。同素材のジャケットやパンツも販売されていたので、余った生地で作成されたアイテムだと考えられます。そのためか意外とお値打ちに買えました。

私は昔からベスト/ジレを愛用しています。そのメリットが以下の通りです。

「袖が無い」だけでシャツより涼しい

まずこれ。とにかく楽で涼しいんです。シャツは半そででも二の腕までの長さがあります。二の腕・脇の下は大きな血管が通っているため暑さ対策のキーポイントになります。ここに生地が無ければ汗の量も変わります。

当たり前ですがベストは袖がありません。二の腕にはカットソーの生地しかないので、シャツに比べて暑さが和らぎます。

首元が苦しくない

首元がきつい服は空気の逃げ道がありません。熱中症にかかった人の応急処置として「服の首元をゆるめる」があります。このくらい体感気温が違うんです。

これも当たり前ですが、ベストの首周りはざっくりしています。ボタンを閉めてもオープン状態。風通りが良く、制汗剤の効果も良く感じられます。

良いものでも安い

生地の少なさもあり、他のアイテムに比べて格安です。ベストを好んで着る人が少ないのも原因でしょう。比較的良い素材で出来ていても5,000円前後で手に入ります。

ボタニカルジャケットの買い方

ボタニカルベストの選び方

ボタニカルベストを取り入れるのは勇気が入りますよね、ちょっとしたコツで誰でも使いやすいコーディネートアイテムに早代わりします。

色を抑えた派手すぎないもの

上記のベストを見てください。モノトーンを中心に青色が入っている程度です。白のアイテムとして取り入れられます。もちろんジーンズとの相性もバッチリです。ボタニカルと言えば黄色・ピンクなど様々な花・植物が入っているイメージですよね。男性にとっては敷居の高いアイテムと思われています。

色味を抑えることで男らしくシンプルに着こなすことができます。

フレンチリネンなど素材にこだわる

フレンチリネンロゴ

暑いからと言ってペラペラの生地を選んではいけません。ベストは型と素材感が大切です。シワがあっても構わないのはリネン・麻などの夏素材を取り入れたものです。今回WEGOで買ったベストはフレンチリネンが入っているのに2,000円台前半で購入できました。良い素材でも安く手に入りますので素材にはこだわりましょう。

ショップにこだわらない

WEGOと言えば

  若い

  店内に入りづらい

  ゴチャゴチャしている

イメージですよね。私も30歳ですからWEGOに入って物色する勇気がありません。そこで通販を使ってみましょう。今回はZOZOTOWNで購入しました。店の雰囲気、他のアイテムの状況に流されず「気になるアイテムだけ」を見て購入できます。意外な掘り出し物が見つかるかもしれませんよ!

皆さんもボタニカルベストに挑戦してみてはいかがでしょう。

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