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なぜ手作り腕時計の電池交換がどこでもできないのか?

投稿日:

ロボハッシュスリム

普通の時計より維持費は高い?!

3年前に購入したくるき亭の腕時計がストップ。電池交換することになりました。手作り時計はアトリエで電池交換をするべきらしいのですが、くるき亭のアトリエは関東・・・。岐阜から通うには遠すぎます。そこでイオンに入っている時計専門店に持っていってみました。

結果は電池交換不可能だったのですが、その理由をまとめてみます。手作り時計の風合いは魅力的ですが、維持するのには努力が必要です。アトリエが近場にある場所が良いかもしれませんね。

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専門店でのやり取り

http://ts-neo.com/index.php?neo=i757s9e0bmn5439qgef4f9i4q6

参考:タイムステーションNEO

イオンに良く入っているタイムステーションに入店。丁寧な接客と作業が売りのお店です。

入店時のやり取り

「手作り腕時計なんですが、電池交換可能でしょうか?」
「作りの弱いものは裏ぶたが入らなくなる可能性が高いんです。挑戦することはできますが、もし戻らなくなってしまった場合の保証は難しくなりますが。どうされます?」
「お手数ですが、挑戦してもらっても宜しいでしょうか?」
「分かりました。順調であれば20分ほどで作業終了となります。どうぞお待ち下さい。」

多くのお店がNGと言う中、挑戦してもらえました。

作業結果

後ろの止めネジが固すぎて専門工具を使っても開きませんでした。よって作業不可!(工賃は無料でした。)
私が持っていった「くるき亭」の腕時計は作りがしっかりしすぎていてアトリエじゃないと難しいという結果です。
普通の手作り腕時計ですと、

  • 作りが弱くて元に戻せない可能性が高い
  • 裏ぶたの取り付け方が変わっていて工具が無い
  • 既に変形している

場合が多く、これが作業NGをしている理由です。

手作り腕時計を持ってくる人は増えている

様々なアクセサリショップに商品を展示しているJHAをはじめ、手作り腕時計を手にする機会は増えてきました。他には無いデザイン。どこかホッとする温かさ。魅力は溢れるほどにあります。

JHA online store

そのため、手作り腕時計を付けている人は増えています。それに比べてメンテナンス方法、電池交換・アフターサービスは知られていません。日ごろから扱いに注意する必要があります。

真鍮は錆びやすいですし、強化プラスチックも引っかき傷には弱いです。特に夏場の取り扱いには注意し、電池交換が頻発しないように長く使わない時は竜骨を引いておくと良いでしょう。

安い腕時計には要注意

レディースの手作り時計で3,000円前後のものがあります。あれは大量生産品で作りも甘く、素材も良くありません。この手のものが電池交換できないアイテムです。

上記したJHA、チャコールグリーンのようにしっかりとしたアトリエを構えてアフターサービスを心がけているショップで購入することをおすすめします。

しかしタイムステーションの応対は丁寧で素晴らしかった。ありふれた専門ショップと思っていましたが、個人的に評価が上がりました。

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