ファッション講座

オシャレな人とオシャレができない人のたった1つの違い

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モノトーンで撮影された渋い男性

ずっと、オシャレな人とオシャレじゃない人の決定的な違いは何だろうと思っていました。ファッションについて毎日調べていたところ、ついにその答えが載っているブログを見つけました。

KnowerMag

です。ついつい全部の記事を読破してしまった。雰囲気で判断していたことが明確に説明されていて勉強になります。

服の色、素材、ファッションは細かな要素でできていますよね。その要素はざっくり2つに仕分けできるのです。その仕分けられた2つの要素のバランスがオシャレの正体。

詳しくお話しますね。

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オシャレは「カジュアル」と「ドレス」のバランス

By: Blue Inc

ファッションはざっくり2つに分けられます。それが「カジュアル」と「ドレス」です。

上から下まで全部カジュアルで揃えると家の普段着になります。パジャマもそうですし、上下スウェットもそうですね。

逆に全部ドレスにするとスーツになります。

この2つを組み合わせたのが街中ファッションと言うわけです。

オシャレじゃないファッションを考えてみよう

ネットで有名なこの写真。

有名なオタクファッション

何が問題か分かりますか。全部カジュアルなんです。

従って、この服装は家のリラックスコーディネートです。外を歩けるものではありません。

まず左の彼から見てみましょう。

  • 上下ともダボっとしている → コーデの基本。A.I.Yラインが含まれていない
  • Tシャツに文字 → カジュアル感が増す
  • 重ね着のため、襟元だけ色が違う → カジュアル感が増す
  • スニーカー → カジュアル

カジュアル感が増すと子供っぽい印象になります。

次に右の彼。

  • 上下ともオーバーサイズ。コーデの基本が守られていない。
  • 肩掛けカバンのせいで、オープンしたシャツのIラインが消えている。
  • 黒ジーンズのサイズが合っていない。
  • 靴がぼろぼろ。

何と言うか、カジュアル以前の問題を抱えています。

小物1つでもバランスは変わる

と言っても、上下がデニムのようなカジュアルスタイルが人気です。

この場合はどこかでドレスの要素を取り入れなければなりません。

  • サイズが細身
  • ダメージ感が薄い
  • 色が濃い
  • 足元は革靴
  • レザートートを持つ

こんなことで印象が変わります。

By: Hotlanta Voyeur

この写真。下はジーパン。上はニットなだけです。けれどオシャレですよね。ニットがドレスアイテムイであること。ジーパンのサイズが合っていること。靴が整っていること。この3点でバランスを取っています。

トップスだけ揃えてもオシャレにならない理由

ここまで言えば、アウターやシャツだけたくさん持っていても無駄なことが分かりますよね。

パンツがジーパンだけなら絶対にカジュアル要素が強くなります。上着は白シャツやジャケットなどドレッシーなアイテムがメインになるでしょう。

もしパンツが黒スキニーパンツのようなドレスアイテムであれば、Gジャンやチェックシャツと合わせてもおしゃれになります。

トップスを揃えるよりパンツと靴に幅を持たせた方が簡単にオシャレが楽しめます。

まとめ

最初にご紹介した『KnowerMag』。服のバイヤーさんが書いているブログです。オシャレに関して定義付けしているのが良いですね。

私はずっと「ジーパンにスニーカーはしっくりこないよな・・・。上着がジャケットとかだとワンポイントにはなるけど。」と思っていました。その明確な理由が説明できなかったんです。

カジュアルとドレスの2要素だけでこんな簡単に説明できるとは思いませんでした。

これでオーバーサイズのアウターも簡単にコーディネートできそうです。皆さんも家にある衣類をカジュアルとドレスに分けてみましょう。もしかしたら偏りすぎていてコーデに困っているだけかもしれませんよ。

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