Fashion LE JUN

テーラードジャケットにデニム生地を取り入れる5つのメリット

投稿日:

モノトーンデニムジャケット

もうクリーニングから卒業!

メンズファッションに悩んだらテーラードジャケット!春秋用・夏用のジャケットをそれぞれ持っていれば取り合えず「外さない」ファッションが誕生します。そのくらい男のジャケットスタイルは万能です。

ただ、問題なのは手入れですよね。ジャケットである以上パリッとした清潔感が命。シワだらけ、汚れだらけでは何ともなりません。かといって毎回クリーニングに出すのも大変。

そこで現在流行中の「デニム生地」をジャケットにも取り入れてみませんか?LE JUNのデニムジャケットを購入したのでレビューも兼ねてご紹介させて頂きます。

SPONSORED LINK

まずは購入品紹介

ハンガーに吊るしたジャケッ

LE JUNのモノトーンテーラードジャケット

M size (168cm52kg 逆三角形型筋肉質の私が着て少し大きい程度。シャツと合わせるのに良いくらいのサイズ)

14,000円→7,560円! by:zozotown

初めてLE JUNのアイテムを購入しました。HAREのネイビージャケットと悩んだのですが、デニム生地ならではの光沢がモノトーンと良く合っていたのでこちらにしました。「手ごろな価格なのに良品質」と言うブランドキャッチコピーに恥じない出来栄えです。細かなほつれも無く、デニムもしっかりとした素材で満足しています。

何と洗濯機で洗える!

デニムの裏地

最強のメリットは自宅で洗えることです。

品質表示には40度の液温で洗濯機OKとあります。手洗いどころか、弱じゃなくても大丈夫!さらにアイロンもOK!そりゃデニムですもんね。ジーパンだって洗濯機に投げ入れるじゃないですか。一緒の取り扱いが可能です。

干す際は陰干しにして、型崩れしない工夫が必要です。しかし、それよりも洗えるメリットは大きいですよね。

ジャケットのクリーニング代は1回500円前後。15回洗濯をすれば購入費用の7,560円の元が取れちゃいます。

「シワ」が風合いになる

リネンもそうですが、洗いざらしが格好良かったりします。最近雑誌でよく見る「こなれた感」と言いましょうか。自分らしく着こなしている感じがカジュアルで格好良いと思われます。確かにジャケットはパリッとしすぎているとジーンズやチノパンと合わせづらくなりますよね。デニムジャケットは素材が素材なので、ジーンズと相性抜群です。

届いた品を見てみると襟元にシワがありました。折りたたまれて届いたためです。記事冒頭の写真をご覧下さい。ちょっと伸ばしただけで、シワが無かったかのように元通り!もし、気になるシワがあるのなら簡単に直せちゃいますので安心です。

汚れと傷に強い

ロゴ中心の撮影

これもジーンズと一緒の特徴ですが、汚れや傷には他生地に比べて圧倒的に強いです。元々が作業機に使われていた素材なので、強くて当然。毎日着ても全く問題ありません。

モノトーンを選べばパスタのソースや蕎麦のつゆもへっちゃら。場所を選ばず使えるジャケットになります。木の枝や何かに引っ掛けてしまっても一気に破れることはありません。多少の傷もダメージデニム的な味わいになります。

風通しが良く、動きやすい

もちろんポリエステルなどの合成繊維に比べて風通しは抜群です。デニムって綿ですからね。天然素材ならではの日本の気候に合った特性を十分に備えています。伸縮性も強く、猫背になろうが胸を張ろうが全く気になりません。足元に落とした小銭もスムーズに拾えます。

さすがに真夏に使うのは難しいですが、4月~6月、9月下旬~11月と長い期間活躍してくれるアイテムです。

腕まくりが可能

lejunのロゴ

ジャケットを格好良く着るポイント。それが腕まくりです。長袖シャツもそうですが、腕まくりをしたファッションって男らしさを感じさせます。半そでシャツは海外では見かけないんですよ。(日本が高温多湿という理由も有りますが。)

ジャケットで腕まくりをすると一発でシワになってしまいます。デニムジャケットにはその心配がありません。裏地もデニムなので腕まくりをした部分も自然な印象になります。

皆さんも1着は持っておくと便利ですよ。HAREのデニムジャケットも買ってしまおうかな・・・。

SPONSORED LINK

-Fashion, LE JUN

Copyright© はむログ , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.