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ユニクロルメールのスリッポンが再販されたので購入+履きやすさ感想

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ルメールの箱

先日までほぼ完売だったユニクロルメールのスリッポン。毎日、在庫確認をしていたらついに再販していました!やったね!

※とはいえ、1日で特定のサイズが無くなる→数日後に復活 など、まだ数が不安定のようです。

ようやく届きましたので、早速レポートさせて頂きます。本当にファッション業界の方々が言うように凄いものなのでしょうか。ワクワクします!

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1.そもそもルメールとは

エルメス等のデザインを手がけた、トップデザイナーの「クリストフ・ルメール」と「サラ-リン・トリン」が手がけるパリ発のブランドです。

ムダが無いスッキリしたデザイン性なのに、素材や形にこだわり機能性を持っています。

ユニクロルメールとは、ユニクロとルメールがコラボし、安価で高品質+最新のデザイン性を備えたコラボです。

※2016年秋冬 パリ発の新ラインとしてクリストフ・ルメールが監修する「ユニクロ ユー(Uniqlo U)」がスタートし、全世界販売されることが決定しました!

・・・もう、下手なハイブランドを買う時代じゃないのかもしれない。

さて、以上は余談です。スリッポンのレポートに移ります。

2.ユニクロルメールスリッポンの5つの凄さ

箱に入ったルメールスリッポン

では、私が触って感じたメリットを5つに分けてご紹介します。

箱の中に乾燥剤が貼り付けてあるのは驚きました。こういうことまで気を配っているんですね。

分厚い中敷付き

ルメールの中敷

ソールが薄いものの、歩きやすさを助けるために中敷が最初から入っています。実際に履いて見ると足に柔らかさが伝わります。

長時間歩けば足が痛くなる印象はありますが、それでも普段使いできる1足には違いありません。

この価格帯に無かったデザイン性

ルメールのデザイン

全体的に無駄の無いミニマルなデザインになっています。ハトメまで真っ黒!

しかし、ソールやハトメなど一部の部分に関しては同じ黒でも色が違います。これにより、飽きの来ないデザインに仕上がっています。

足にフィットする大きさ

ルメールスリッポンを試着

実際に試着してみました。通販で買ったばかりなので、家の中で試着。許してくださいね!

ご覧頂いて分かるように、細身の作りになっています。足先が細く革靴のような印象です。同じように細身のパンツと合わせることで、スッキリとしたコーディネートが楽しめます。

※普段よりワンサイズ上を買うと良いと思います。私の普段履きは26.0~26.5cmなのですが、ルメールスリッポンは26.5cmでも少し小さく感じました。

ありえない価格帯

このスリッポン。通常価格が2,990円なんですよね。

売り切れた時に同じようなデザインのスリッポンを探しました。足先が細身で、真っ黒のスリッポンは7,000円以上じゃないと見つかりませんでした。

「ルメール」と言うこと

残念ながら「ユニクロ」と聞くだけで「ファッション性が無い」と言う人が居ます。これは間違いなのですが、日本人はブランド好きなので仕方ないのかも知れません。

先ほどお話した通り、ルメールはハイブランドのデザインも手がけたデザイナーが作ったブランドです。ユニクロコラボではありますが、「普通のユニクロ」に比べてブランド性が加わっていると言えます。

ルメールが考えたスリッポンを履く。と言う事も大きなメリットであると言えます。

3.他のスリッポンと比べて

ルメールスリッポン

私はルメールスリッポンが再販されないと思っていたため、別のスリッポンを購入しました。

icon-arrow-right  ユニクロルメールスリッポンの代わりに「GLOBAL WORK」のスリッポンが使える!

ルメールスリッポンには無いメリットもたくさんあります。なので、一概に「ルメールスリッポンは完璧!他のはいらない!」とは言えません。

しかし、私がグローバルワークスリッポンと比べて一番驚いたのが軽さです。

ルメールスリッポンはグローバルワークスリッポンに対して3分の2ほどの重さしかありません。これもムダを省いた結果でしょう。

やはりルメールスリッポンは買いでした。定番品になると嬉しいですね。

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