【ファッション代】 お金をかける物とかけないで良い物

      2015/01/22

服一式

全部ブランド物では面白くない

最近になりファッションにかけるお金が落ち着いてきました。

数年前、大失恋をした時に全ての衣類を捨てたんです。
それ以降買い足しを続けてきましたが、ようやく気に入るものが揃ったなという感じです。

当時は適当に気に入ったものをポンポン買っていました。
そのため、1ヶ月のファッション代が5万円を超えるときも…。

ブランドを意識して買うものは一部のものだけで十分です。
雑誌に載っているようなコーディネートをいかにして品質良く安く楽しめるか。
それがファッションの醍醐味ですよね。

お金をかけた方が良いものと、かけなくても良いものをまとめてみます。

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高価格でも構わないもの

たくさんの外国紙幣
ファッションは人に見られて形になるものです。
目立つものはこだわりましょう。

衣類なので機能性も考えたいものです。
季節的なもの(コートなど)は高いものをおすすめします。

細かくご紹介しますね。

アウター

ジャケット・ブルゾンなど、外に出す面積が大きいものは高いものにしましょう。
男性は羽織りもの1枚で十分格好良くなります。

時計

1万円以下の時計はおもちゃっぽく見えます。
どんなに安いポロシャツを着ていても、時計さえ高ければ一目置かれます。
社会人になったと同時に10万円以上のものを1本買っておいて損はありません。

靴・靴下

出来る人ほど足元を見ます。
(年配の男性や女性全般。)
いつまでも同じスニーカーを履いていてはいけません。
革靴や有名ブランド、専門店の靴を2足は持つようにしましょう。

靴を脱ぐ場面もありますよね。(居酒屋など)
穴の空いた靴下を履いていませんか?
同じように、しっかりとした靴下を数本持っておきましょう。

デニムシャツ

2~3,000円のデニムシャツは学生っぽさが抜けません。
薄っぺらい布のようなものなので、機能性も期待できません。

アウトレットであれば20,000円前後のシャツが半額で買えます。
デニムシャツは長く使えますし、自分色に染まってきます。
質の良いものを1つ買っておきましょう。

安くても良いもの

saleタグ

安くてもほどほどのものが買える衣類があります。
傷みやすいものも、無理やり高いものを買う必要はありません。

シャツ

ファストファッションのものはお勧めできませんが、
セレクトショップの商品でも3,000円で買えちゃうんですよね。
こだわればこだわるほど、安くて良いものが買える代表選手です。

私としてはこちらのブランドがおすすめ

http://bananarepublic.gap.co.jp/

参考:bananarepublic

セレクトショップレベルのシャツが1,500円で買えます。
各アウトレットに入店しています。

帽子

値段でそこまで品質が変わらないんですよね。
傷みやすいファッション用品ですし。

サイズさえ合っていればファストファッションのハットでも十分に使えます。
メンズ・レディースにこだわらず、好きなデザインのものを買いましょう。
私はForever21の麦わらレディースハットを愛用していますよ。
(ちょっとサイズ小さめですが、見た目はメンズと全く変わりません。)

インナー

Tシャツや肌着として使う衣類に1着1,000円以上かけられますか?
黒・白・グレー・ボーダーの4種類があれば十分に着こなせます。
おすすめはユニクロのエアリズム。

他のインナーに比べて光沢が有り作りが丁寧です。
ドメスティックブランドのインナーと大差無いくらいのレベルですよ。

ジーンズ

パンツでこだわるべきは生地と色です。
1本数万円のジーンズが販売されていますが、品質的には安いものと変わりません。
(といっても、3,000円前後のものはダメですよ。ペラッペラの生地ですから。)

濃紺ジーンズやウォッシュジーンズなら
・EDWIN
・リーバイス
・Lee
のいずれかで十分です。どれも5,000~10,000円で購入できます。

格好良く見せるコツはサイズです。
必ず試着して自分にピッタリのものを買いましょう。
ビンテージジーンズは自己満足の世界です。人が見ても違いが分かりませんし。

衣類のほとんどはブランド代なんですよね。
70%セールでも儲けが出るのですから。

どうしても格好を付けたいものだけお金をかけ、
それ以外は安くて良いものを探すことを楽しむ。
これがファッションの楽しみ方です。

コスパを重視したファッション記事もまとめていますので、興味があればどうぞ。
→ タグ コストパフォーマンス

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