ヘルスケア

そのモチベーションの低下。原因は何もしていない事かも!

投稿日:

だるそうな猫

時には不安と戦おう

私の周りでモチベーションが落ち続けている人が居ます。
元気な人や学生を見ると辛くなるため、外には出ない。

これって原因の改善にならないんですよね。
むしろ悪くなっていく一方です。

モチベーションは人生でも重要な要素の一つです。
仕事の評価や新しい取り組みに直結しますからね。

では、どうして何もしない事がモチベーション低下に繋がるのでしょう。

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アウトプットしないと整理できない

アラスカ州

人の不安の8割は起こらないと言われています。
頭の中で悪い方へ考え続けてしまうだけで、実際はそこまでの問題では無いのです。

モチベーションの低下は物事の悪い面ばかりを見ることから始まります。
仕事なら「貰いが少ない」「評価されない」という点。
先に評価が上がる仕事と言うのはありません。
モチベーションを維持して、それなりの仕事がこなせるようになり始めて評価が上がるのです。

そこで、頭の中にある負の考えを出す必要があります。
友人に愚痴をこぼしても良いですし、運動で発散しても良いです。

何もしないと、悪い考えが悪い考えを呼び続けてしまいます。

モチベーションを上げるには

せっかくなので、低下するだけではなく、やる気を上げるように取り組んでみましょう。
些細な事で行動力は身に付きます。

小さな目標から始める

私はいくつかブログを運営しています。
ずっとペナルティに苦しんできましたが、ようやく一定の目処が付きました。
いきなり1日1,000アクセスを目標にすると大変です。
まずは50アクセスから始めました。

達成したら自分にご褒美を上げましょう。

小さな目標でも何もしないよりは100倍以上の差があります。
行動できた自分を褒めてあげて下さい。

5分だけ行動する

行動力の無い人は始めようとしません。
実はほんの少しでも行動すると、やる気が湧いてくるのです。
疲れた日でも5分だけ作業に取り組んで見ましょう。
(勉強でも筋トレでも、何でも構いません。)

何もしない日を作る

かといって、常にモチベーションを持続するのは困難なもの。
何もしない休日をあらかじめ作っておきましょう。
その日はひたすら寝る。自分の好きな事をする。それだけです。

苦しさをステータスにしてはいけない

悲劇のヒロインではありませんが、自分の境遇をステータスにしてしまう人が居ます。
明るい人を攻撃したり、悲観的になる事で構って欲しそうにする人です。

このタイプの人は本当は助けて欲しいのです。
けれど、自分ではどうにもならないから人に当たってしまいます。

人は前向きに行動して頑張っている人を評価しようとします。
どんな境遇であれ人と比較してはいけません。
自分は自分なりに努力しましょう。
見てくれている人は必ず居ます。

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