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三半規管の弱い私が感じる3つの症状

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「車の運転が怖くて・・・。」「早いスピードのものに乗っていると、急にパニックになる。」

とお悩みでは無いですか?

私もこのような症状で悩んでいたのですが、原因が「三半規管の弱さ」でした。メニエール病になった際に病院で検査を受けたところ発覚しました。

今回は生まれつき三半規管がすごく弱い私が体験している症状を3つご紹介します。これらに当てはまっている場合、私と同じように三半規管が弱い可能性があります。1度、ご確認してはいかがでしょう。

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三半規管の弱い私の3つの症状

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では、どのような症状があったのかお話します。

高速道路で時速100km以上のスピードが出せない

車の運転で不安を覚えることがあります。特に高速道路で時速100km以上のスピードを出した際は不安ではなく恐怖を覚えます。

三半規管は視覚と体感の情報のバランスを整えます。スピードが出るとたくさんの情報が入ってくるため整理できないようになります。

急なパニックの例

  • 右折をしようとしている際に、右折をして良い場所だったのかどうか分からなくなる
  • 急な動悸
  • どこに向かっているのか分からなくなる

のようなことがありました。特に右折時にどこの道に進めば右折になるのか分からなくなった際は怖かったです。

ジェットコースターに乗った後に立てない

ジェットコースターに乗ると目をつぶらないと足が震えるほどの恐怖を覚えます。

搭乗後は足がガクガクし、しばらくは立てません。吐き気も強く、しばらくはベンチの上で休むことになります。

ジェットコースターだけでなく、

  • 船が振り子運動をする「バイキング」
  • 上から一気に急降下するアトラクション
  • 3D映像を観るアトラクション

でも吐き気を覚えます。

強い乗り物酔い

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他人が運転する乗り物に乗ると吐き気を覚えます。

順位的には、

  1. バス
  2. 電車
  3. 自家用車

となります。自家用車に関しては急発進、急停車を繰り返されるほど吐き気が強くなります。自分が運転する際はそこまで気分が悪くなりません。

また、飲酒後はどの乗り物に乗っても吐き気が強くなります。徒歩では酔った感じが無いのに、電車移動後に座り込むほどの吐き気になります。

私が実践している対処法

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とはいえ、普通に生活している分には何も問題ありません。車の運転に関しても、突発的な不安を覚えるだけで深呼吸すれば問題ありません。

ですが、吐き気や不安を感じて生活するのはストレスがたまりますよね。そこで以下のことを実践しています。

バスはNG、電車は「普通」

基本的にバスは乗りません。

電車は快速は避け、各駅停車のものに乗ります。できるだけ座ります。

忘年会シーズンでは飲酒後に電車に乗る場面があります。その際は水分を取り、飲酒も極力控えるようにします。空腹時だと乗り物酔いが強くなるため、事前に何か食べておくのもお勧めです。

絶叫系アトラクションはNG

ジェットコースターなどスピード感のある乗り物は勧められても乗りません。自分が楽しくないのはもちろんですし、乗車後に周りが迷惑するためです。

理由を説明し、断定する形で断りましょう。

安全運転

車の運転には余裕を持ちましょう。具体的には、

  • 焦らないため、時間に余裕を持って出発する
  • 道は下調べする
  • 高速道路では無理なスピードを出さない
  • 2時間以上の運転をする際は休憩する

これだけで何ら問題の無い運転ができます。体調不良時は運転するのは止めましょう。

まとめ

「人より乗り物が苦手だなー。」程度に思って生活していました。医師から「君、車の運転とか乗り物、苦手だったでしょ。」と言われた際はビックリしましたね。

三半規管が弱い人はたくさん居るそうです。ただし、弱さもピンからキリまであります。

あなたも、無理に絶叫系アトラクションに乗ったり、長距離運転をすることは止めましょう。他の人と違うスピード感、バランス感覚で生きてきたのです。皆が平気でもあなただけは不安かもしれません。

その点を踏まえ、不安を覚えないように生活することが大切です。

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