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i pod touch6を買って実感した6つのメリット

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先日、VRゴーグルを買ったんですがスマホにジャイロセンサーが無いため顔を左右に向けても映像が切り替わらない状態でした。

「これは勿体無い。」

と思い、前々から気になっていたi pod touchの第6世代64GBを購入しました。

GPSと電話機能の無いスマホ程度の認識でしたが、実際に触ってみるとたくさんのメリットに気がつきました。詳しくご紹介したいと思います。

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1.i pod touch6の6つのメリット

Appleストアで通販しました。頑丈な箱に梱包され到着。箱には「精密機器」「壊れ物、温度や衝撃に注意」など、注意書きも書かれていました。一部店舗で簡易包装でポストに投函されたケースがあります。その点、直営店なら安心ですね。

付属品はイヤホンとUSB接続ケーブル。コンセントにつないで充電するコネクタは入っておりません。オプションで追加する必要がありますので注意しましょう。

では、本題のメリットに入ります。

iPhone5sクラスの速度

i pod touch6はそれまでのi pod touchに比べて性能が飛躍的にアップしました。

icon-caret-right RAM / 512MBから1GB

 背面カメラ / F2.4 500万画素からF2.2 800万画素

 iPhone6と同等のA8チップの搭載(実質速度はiPhone5s並)

私が使っているスマホ「ASUS Zenfone2 laser」と速度を比べてみました。普段からやっているゲームアプリ「Fate / Go」をプレイした所・・・

icon-clock-o Zenfone2 laser 起動に1分

  i pod touch6 起動に11秒

の違いとなりました。動作も止まることが無く、キャラクターが滑らかに動きます。

30分触っていても指が痛くない

i pod touch6の重さは88g。薄さは6.1mm。私の持っているスマホは145gで10.5mm。それぞれ倍近く違います。

30分間スマホを触っていると指が麻痺し、指にはスマホの形が残っていました。

i pod touch6は持っていても疲れが少なく、薄いため指の痛みもほとんどありません。自宅で長時間触ることが可能です。

2016年9月に大幅値下げ

あまり知られていませんが、i Phone7が登場したことによりi pod touch6は大幅な値下げが行われました。

16GB / 2万800円(旧2万4800円、4000円マイナス)
32GB / 2万5800円(旧2万9800円、4000円マイナス)
64GB / 3万800円 (旧3万6800円、6000円マイナス)
128GB / 3万8800円(旧4万8800円、1万円マイナス)

同性能と言われているiPhone5sは販売された当時、64GBが90,720円でした。

128GBになると1万円も値引きされています。写真・音楽をメインに使うのなら容量に悩む必要がありません。

カメラの手振れ・ノイズが少ない

i pod touch6のカメラは800万画素でF2.2です。F2.2というのは非常に明るいレンズです。

iPhoneやipodで撮影する場合、標準撮影ではISO感度とシャッタースピードがオートで撮影されます。なので、撮影しても明るさが変わった感じはありません。

しかし、画素数が前モデルに比べて上がっている点。そして、F値が下がったことによりISO感度を下げとシャッタースピードを上げても前モデルと同等の明るさの写真が撮影できるようになりました。

結果、ノイズの軽減・手振れの減少に成功しています。

最新のiPhone、Xperiaなどには適いませんが、実用レベルの写真が撮影できます。

邪魔にならないサイズ

ipodtouch6は現在主流になっているスマホと比べてとても小さいです。スマホの液晶にすっぽり入ってしまうほどの大きさです。

そのため、持ち運びの邪魔になりません。

  • ジョギング中の音楽プレイヤーとして
  • 鞄を持ち歩きたくないシーンでのカメラとして
  • スマホとの兼用によりバッテリーの消費量を抑える

のような使い方が可能です。

特にジョギングのようにスポーツと関連して使用する場合は腕に付けるタイプのポーチに入るので便利です。

スマホとの兼用によるバッテリー消費量の軽減

今、チラッとお話しましたが、スマホとの兼用に特にメリットを感じます。

2~3万円の格安スマホを使っている場合、性能面・バッテリーの消費量に不安が残ります。私もそうなのですが、使用していて動作が鈍くイラっとする場面があります。

ipodtouch6と格安スマホを兼用することで、使用頻度の高い写真撮影・音楽視聴をipodtouch6に任せることができます。

結果、スマホの容量削減だけでなくバッテリー消費量を節約することも可能です。

wi-fiが使える場所ならもちろんインターネットを使うこともできます。格安スマホを電話のみにすることで、より本体代も節約できると考えられます。

2.私が使ってみた本音

以上、性能面から見たメリットでした。

ここからは私が使った感想や本音を感覚的にお話したいと思います。

時間の短縮

スマホでアプリやVRを楽しんでいますか?

当然ですが、性能が悪ければ速度は落ちます。ロード時間もメチャクチャ長いです。私は起動の度に1分以上時間が掛かっていました。1日に3回起動したとして、1年間で1,095分。18時間になります。勿体無いなーと思っていました。

性能の良いタブレット端末やスマホに変えるだけでかなりの時間短縮になります。今回、ipodtouch6を購入したおかげで起動時間がおよそ6分の1になりました1年で12時間の節約になります。

本体代の節約

最新のスマホって高いですよね。7万、8万簡単に飛んでっちゃいます。実質負担金がどうとか言われていますが、通信費に上乗せされていたりでその価格分の代金を取られているんですよね。

ipodtouch6は値引きしたこともあり、コスパの高い端末です。スマホは最低限の機能のみ使うと決めることで、最新スマホに変更する必要が無くなります。

ipodtouchの最新型を持つことが結果的に節約につながると感じました。

まとめ

今年最後の良い買い物になりました。

個人的にはVRを使って子供に様々な世界の風景を体験させたいなと考えています。そのためには良い画質・性能が必須です。3万円ちょっとでこれだけのスペックのものが手に入るとは思いませんでした。

「もうスマホ買い替えないといけないかな。」

「ロード時間長くてイライラするな。」

と思ったあなた。1度、アップルストアで触ってみることをお勧めします。

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