空がキレイに見える人の理由

   

航空機のショー

空の色で幸せが分かる

私、幸せの沸点が低いんです。
空がきれいだとそれだけでハッピー!
その話を親友にしたんですが、面白い答えが返ってきました。

「いやいや、それは今が幸せだからだよ。」

幸せの沸点が低いとかじゃなくて、幸せだから何もかもが良く見える。
逆の発想でした。

小さな事に喜びを感じられないのは自分に余裕が無い証拠でしょう。
私は満ち足りているのかもしれません。

しかし、私よりはるかに良い境遇の人が幸せを感じていないケースがあります。
これは一体どういう事なんでしょう。

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感受性が低下している

神秘的な風景

感受性とは物事を感じる力です。
道端の花も感受性が高い人から見れば美しい風景になります。

現代の人たちにはこの力が不足しているように思えます。

悩みと不安に怯え、自分以外を見る余裕がありません。
人に攻撃的になり、自分より下の人を見ればサディスティックになります。

人間関係は普通の感情で整理すれば間違いないんです。
自分がされて嫌な事を人にもしない。
頑張っているけど空回りしている人には優しく接してあげる。

これが出来ない人は道端の花に気づかずに踏みつけてしまいます。

無駄な事にお金を使う

ファッションやアートは無駄なお金です。
全くお金を掛けない事もできます。

これが人をダメにしていると思います。

必要の無いものこそ、その人の個性が出ます。
個性は創造性に繋がります。
音楽・美術・建築等、自分の個性を外に出せる人は恵まれていますが、
多数の人はそうではありません。

だから、世の中にあるものを組み合わせて自分に取り入れる必要があるんです。
このセンスが感受性に繋がります。

落ち着いた人はダークトーンで渋く揃えるでしょうし、
元気な人はビビットカラーの服装で外出します。

何となく安いファストファッションで揃え、生きるために仕事をする。
どんどん幸せを感じる力は失われていきます。

季節の中で幸せを感じなさい

今、夏から秋に移り変わろうとしています。
虫の音が響き、涼しげな秋の空気が流れてきます。
何だか懐かしい風の匂いを嗅ぎ、胸の中が一杯になります。

四季には心を温かくする力があります。

春は心がドキドキします。
夏の終わりは胸をかきむしるような寂しさがこみ上げます。

これに気がつかなければいけません。

家の中にこもり、明日の生活に怯えていては負の連鎖が始まるだけです。
季節を感じるにはたった1つの事をすれば良いんです。
「早朝に外に出る」それだけです。

機能的な面を捨てる

雨は汚れる。雪は冷たい。
いつからこんな風に考えるようになったのでしょう。
暑い日は汗をかくから外に出ない。

この合理的な考えを捨ててみましょう。

雨の日はオシャレな傘をさし、
雪の日は足跡をつけてみる。
暑い日はジュース片手に散歩をし、日焼けを楽しみましょう。

特に若者は生活で頭が一杯になっています。
仕事=お金では絶対に不満が出ます。
生活は確かに大事ですが、少しだけ身近なものに目を向けてみましょう。

そうすれば、空の色が毎日違うことに気がつくと思います。
嫌な事があった日も「けど、まだやっていけそう。」と思えるようになりますよ。

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