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「何にも無い」は昔の話。20代でも楽しい最近の下呂温泉に行ってみた

更新日:

下呂温泉郷

意外に若者だらけ

久しぶりに訪れた下呂温泉。5年ぶりの訪問となります。
下呂と言えば「湯治」「まったり」「おじいちゃんおばあちゃん向け」のイメージですよね。私もそう思っていました。
この5年の間に意外な進歩を遂げていたんですよ。

街を歩けば団体の学生やカップルだらけ。悪くない格好スポットに変貌していました。
(と言っても2日間も居れば満喫できちゃいますけどね。)
せっかくなので、どんな風に楽しめるのかご紹介したいと思います。

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やっぱり宿と温泉は間違いない

旅館においてあるマッチ

下呂は全国有数の温泉地です。やっぱり宿の雰囲気や食事、温泉の品質は間違いありません。

私が宿泊したのは「富岳」。

http://www.gero-fugaku.com/

下呂の町並みを一望できる有名な旅館です。朝・夜の部屋食付きで一人20,000円を切るくらい。
屋上に露天風呂。これがとにかく最高でした!

食事はこんな感じ。まずは夜。

富岳の晩ごはん

手前にあるのは前菜。右奥は飛騨豚のしゃぶしゃぶ。これにお吸い物や蕎麦、果物が付きます。

飛騨牛の朴葉味噌焼

メインはもちろん飛騨牛!朴葉味噌焼きです。
ジューシーで柔らかく、とにかくご飯に合います!大満足でした。

次に朝食。

富岳の朝ごはん

サラダ、刺身こんにゃく。ニジマスの甘露煮に、またまた朴葉味噌。

温泉卵

温泉と言えば温泉卵!トロットロで最高でした!
夕方以降は寒くて外出できないので、早めに旅館に戻ることになります。
ですので、良い旅館を選ぶことが大切です。富岳は文句なしでしたね。

冬の夜に花火大会

若者を集めるために花火大会やイルミネーションを行っていました。
花火は川沿いで開催されるためどの部屋からも見ることができます。

下呂のウィンター花火

空気が澄んでいるためキレイでした。煙が強くて写真撮影が難しいのは残念でしたが。
10分ほど続きます。夏の花火ほどの規模はありませんが、温泉郷で花火が見られるのはお得でしたね。

Gグルメ特集開始!

意外や意外。グルメスポットが増えていました!
「Gグルメ」という名称のパンフレットが配られていました。新しい試みのようですね。
温泉郷付近の飲食スポットは50を超え、スイーツスポットも10程度ありました。
思ったより多いですよね。

とにかく飛騨牛だらけ

内容を見てみると、、、やっぱりほとんどが飛騨牛。
温泉卵を使ったスイーツに鶏ちゃんの丼。トマトも名産のようでして、パスタやケーキに使われていました。

私が食べたのは飛騨牛鉄火丼!

飛騨牛鉄火丼

炙った飛騨牛の丼。中には甘辛く煮付けた飛騨牛が入っています!これは旨かった。

B級グルメとスイーツを食べ歩け

食べ歩き+何かを食べながら足湯というスタイルを定番化させたいようです。そのためか、屋台も増えていました。

温泉饅頭蒸し器

飛騨牛まんが美味しかったなー!温泉饅頭もアツアツで食べ応えがあります。

寺・神社が小京都っぽい

観光名所は少ないのですが、寺・神社はいくつかありました。一番大きいのが温泉神社。
100段以上はあろうかという階段の上にあるお寺です。

温泉神社

観光客で溢れることはありません。ゆっくりと散策できます。
寺の中も入ることが可能。意外と悪くないスポットでした。
こんな所が数箇所あります。色々と食べながら見に行くと楽しいですよ。

まとめ

高山と比べると楽しみ方が違うように感じます。
一人でボーっとするもよし、友人らと話しながら飲むのもよし。
「観光してやるぜー!」という意気込みで行くと失敗すると思います。

温泉郷も忙しさや社会の厳しさからホっとしたい若者が行く場所になってきたのかもしれませんね。
すれ違った若者が誰しも生き生きとしていたのが印象的でした。

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