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「自分探し」男の一人旅で人との出会いを楽しむ7つのコツ

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博多のモツ鍋

ただ「ぶらり」では意味が無い

先日、博多に行ってきました。小さな屋台で食事を楽しんでいると、色んな人から声をかけられました。やっぱり旅って素晴らしいですよね。

断言します。男の一人旅は自分を育てます。

しかし、どうやって楽しんで良いか分からない。一人の宿泊先が見つからない。など、色々と悩みは尽きませんよね。

そこで今回は、CD販売やアフィリエイト勉強会などで一人旅を数十回経験している私が、男の一人旅を楽しむコツをお教えします。

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主目的を作る

バックパッカー

予定の無いぶっつけ本番の旅。TVでお馴染なので憧れる気持ちは分かります。しかし、あれって事前に細かくリサーチされているんですよ。

私も突発的な旅をしたことがあります。結局、良いお店や目的が見つからずにつまらない旅になるんですよ。

最低限、主目的は考えておきましょう。

例えば、

  • 「大阪城のベストショットを撮影する。」
  • 「気になっていた古着屋でアウターを買う。」
  • 「原宿を格好つけて歩く。」

こんなことで構いません。

目的を決めることで計画と準備に具体性が出ます。目的地周辺をぶらり旅だと、意外に面白いものが見つかりますよ。

交通費は必ず節約

一人旅は二人旅よりお金がかかります。

知ってました?

ホテルも旅館も一人客だと値段を高くします。旅館の場合は宿泊を断られるケースもあります。

せめて交通費は節約しないといけません。

  • 新幹線を早得やぷらっとこだまプランにする
  • 青春18切符を使う
  • 1駅分は歩く

特に徒歩を有効に使いましょう。観光地から離れた場所に面白いお店があるものです。私は北海道で地元の人が食べるスープカレー店を見つけましたよ。あれは美味しかったなー。

一人客歓迎店をピックアップしておく

炭火の焼き鳥

食は旅の醍醐味です。

私の経験上、一人で食事をしている最中が一番出会いに溢れています。京都で刺身を食べていた時に大将と意気投合したこともありました。博多の屋台もそうですね。地元の人と気軽に話せました。

しかし、一人客を歓迎しないお店もたくさんあります。特にチェーン店は嫌われますね。カウンター席を用意していないお店もありますから。

小さなガヤガヤしたお店か、カウンター席のある落ち着いたお店を探しておきましょう。これは外からでは分かりません。事前のリサーチが必要です。

女性との出会いを考えすぎない

「あわよくば素敵な出会いにつなげたい!」ええ、その気持ち分かります。旅先で女性と知り合い、結婚する人も居ますからね。

あなたはどのくらいコミュニケーション能力がありますか?

初めてのお店に平気で入っていけますか?人に道を尋ねられますか?

知らない土地で知らない女性と意気投合するのってまずありません。いきなり会話を弾ませられるのはコミュニケーション能力が高い人だけです。私も旅先で女性と仲良くなったことはありません。。それよりも、おじちゃんやお兄さん方と意気投合する方が気軽です。そこから女性が混じってくる方がお互いに打ち解けやすいでしょう。

狙いは地元の人が集まるお店

温泉街

観光客狙いのお店って回転が速いんです。単価を高くし、人を入れ替えさせて利益を出そうとするからです。

一方で、地元の人が来るお店はのんびりしています。顧客を大切にするためですね。観光客系のお店に1人で入っていっても面白くありません。そもそも、美味しいものも食べられません。

地元の人が愛用するお店を調べておきましょう。

博多を例にします。博多の屋台は天神付近の地元の人が利用する屋台と、中洲付近の観光客狙いの屋台に分かれます。観光客狙いのお店は料理は勧めますが雑談はしません。天神の屋台は料理より雑談メインになります。

大阪なら小さなたこ焼き屋。東京なら新橋付近のサラリーマンが集うお店に行くと良いでしょう。

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小型のカメラを持参する

一人旅中は手持ち無沙汰になることがあります。料理を待っている間、行列に並んでいる間、話せる仲間が居ません。この退屈しのぎとして小型のカメラをお勧めします。

旅の思い出になるのはもちろん、撮影自体が目的になる可能性もあります。

本当は一眼レフを持参できれば良いのですが、重すぎて大変ですよね。ミラーレス一眼でも持ち続けるのは大変です。そこでズーム機能の充実したコンデジを使いましょう。遠くを撮影するだけなら、実は一眼レフよりコンデジの方が便利なんですよ。

服装は少し背伸びをする

「ラフな格好にしようかな。それとも、カジュアルにしようかな。」旅の服装って悩みますよね。ついつい機能性を考えてしまうと思います。

普段と違う場所に行くんです。思い切って、少し背伸びした服装にしましょう。着てみたかった派手な服を試しても構いません。

美容院で髪の毛をカットした後って、今までと違う自分みたいですよね。あの気持ちを旅先で経験するためです。旅は普段と違う刺激に満ちています。その刺激をさらに高めることで、気持ちの面で楽しさが倍増します。

まとめ

私が思い出に残っている一人旅があります。

1つ目は京都の小さな和食居酒屋。カウンター席で刺身を食べていたところ、大将とそのお友達の造園会社社長さんと意気投合しました。社長さんは2次会にも連れて行ってくれましたよ。

もう1つが大阪。大阪ってお店に入るだけで、店員さんがめちゃめちゃ話しかけてくるんですよ。たこ焼き屋の大将+お客さんらと仕事の話や未来の話を延々としていました。あの時間は面白かったなぁ。

一人旅は全部自分の責任で行動しなければいけません。自分探しになる・・・と言うのは、自分で行動しないといけないから、自分の性格や考えを客観的に見ることができるからなんですね。

仕事や恋愛で悩んでいるあなた。今すぐに旅行の計画を立てましょう。

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