「一人暮らし女性必見!」ゴキブリの出やすいアパートの7つの特徴

   

ショックで落ち込んでいる女性

毎日退治できますか?!

突然ですが、あなたは一人でゴキブリが退治できますか?一人暮らし女性の大敵である虫。特にゴキブリは気持ち悪いし怖いですよね。仕留めきれなかった場合、ゴキブリが居る部屋で寝なければいけません。

そこで、アパートを探す前にゴキブリの出やすいアパートの特徴を知ることが大切です。それだけでゴキブリだけでなく、虫で悩む危険がグッと減ります。

私は製薬会社に勤めており、防虫関連の勉強もしております。その知識も取り入れて、気をつけて欲しい物件の特徴を7つにまとめました。どうぞご覧下さい。

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ゴキブリが出る理由はたったの2つ

「ゴキブリって何で家の中に居るの?!」

と疑問に思いますよね。じつはゴキブリが居る理由はたったの2つだけなんです。

外部からの進入

家は密閉されているようで、あちらこちらに隙間があります。ゴキブリは家の亀裂など、3mmの隙間があれば入り込みます。赤ちゃんサイズなら1mmでも可。

窓と窓の隙間はもちろんのこと、換気扇や通気穴からラクラク入ってきます。

内部での繁殖

中に入ったゴキブリは卵を産み繁殖します。こうなると徹底的に殺虫する必要があります。また、入居前に卵を産み付けられている場合、外部からの進入が無いのにゴキブリを見かけることになります。

TIPS:

基本的に、外部から進入→繁殖がゴキブリ多発の原因となります。進入したゴキブリを早期退治できれば頻繁に見かけることはありません。赤ちゃんを見かけると内部繁殖をしている可能性が高くなり30匹以上が住み着いていると言われます。

外部からの進入が多い物件

玄関ポスト

外部からの進入が多ければ多いほど、内部で繁殖されるリスクが高くなります。逆に言えば、進入率が低ければゴキブリはもちろんのこと、虫で悩む心配が低くなります。

アパート選びの際、以下の5ポイントをチェックしましょう。

玄関のドアに郵便ポストが付いている

実は玄関はゴキブリの大きな進入スポットです。食料品を持って玄関を開けている間にコソコソっと入ってきます。

玄関でもっとも大きい進入口が郵便ポストです。

  • 常に隙間がある状態
  • フリーペーパーが挟まった場合は何でも入ってくる

特に広告・フリーペーパーが郵便ポストに挟まった状態は危険です。ゴキブリはもちろん、ムカデやオオゲジなど大きな個体が入り込みます。アパートの場合、玄関近くにトイレ・キッチン・風呂場がありますよね。虫は水場に集まります。玄関ドアに郵便ポストが付いているだけで、部屋の中に虫を呼び込んでいるようなものです。

アパートの1階に飲食店・コンビニが入っている

飲食店・コンビニには100%ゴキブリが居ます。特に個人経営の小さな居酒屋の場合、100匹以上が住み着いています。コンビニやファーストフード店でも内部繁殖しているケースがあります。

どれだけ退治しても近くに繁殖地があればキリがありません。アパート1階や付近に飲食店のある物件は避けましょう。

TIPS:

地下街の飲食店もゴキブリの宝庫です。ファーストフード店でフライドポテトを提供している場合、ゴキブリが油の中でカラっと揚がっていることがあります。

ゴミ捨て場が建物から近い

ゴキブリは玉ねぎやじゃがいもの臭いに集まります。ゴミ捨て場の臭いはゴキブリに取って魅力的な香水のようなもの。

  • ゴミ捨て場真横の部屋
  • アパートに隣接してゴミ捨て場がある
  • ゴミ捨て場に蓋が無い

この3点に注意しましょう。特に蓋の無いゴミ捨て場は危険です。カラスが生ゴミを撒き散らしますよね。下水からその生ゴミを食べにゴキブリが集まります。

ベランダに生ゴミを溜めている家庭がある

アパートは生ゴミの保管場所に悩みます。ベランダを使っていない家庭だと、ベランダに生ゴミを置いておくケースがあります。これも虫を集めているようなものです。

特に上下左右のどこかに生ゴミベランダ家庭があるとアウトです。換気扇から内部進入につながる可能性が高くなります。

畑、山が近い

ゴキブリは下水だけでなく、畑や山にもたくさんいます。畑があれば食べ物があり、繁殖します。肥料だけで成虫になるだけのエネルギーが確保できますからね。

外部にゴキブリが発生しやすい条件が整っていれば、家の中に進入してくるのも時間の問題です。同じように公園の近くも危険です。公園もゴミが捨ててあったり、トイレがあるのでゴキブリは好んで集まります。

内部で繁殖されやすい物件

ひび割れた壁

進入を許しても、家の中が繁殖しにくい作りなら問題ありません。見つけて退治すれば終わりです。

しかし、ゴキブリが繁殖しやすい作りになっているとアウトです。繁殖し続けて、1日に1匹は見かける状況になります。以下の点に注意して下さい。

老朽化している(亀裂がある)

ゴキブリは隙間で繁殖します。家具と家具の隙間、冷蔵庫の下を好みます。しかし、自分で揃えられる商品に関しては対策が可能です。足の付いている本棚を買い、冷蔵庫の下も定期的に掃除すれば良いからです。

問題なのは壁の亀裂。亀裂があるとゴキブリの卵が産み付けられている危険があります。掃除も難しく、場所によっては掃除も大変です。亀裂が外に達すると、外部侵入を許すことにもなります。

湿気が溜まりやすい

ゴキブリはジメジメした所を好みます。キッチンや風呂場など、水場で見かけるのもそのためです。周りが背の高い建物に囲まれていませんか?風通しが悪いとゴキブリが中に居座ります。

また、ゴキブリは寒さに弱い特徴があります。真冬にしばらく窓を開けておけば卵も退治できます。湿っぽいアパートは湿度が上がり気温も上がります。真冬でもゴキブリが死滅しない可能性があります。

もし、ゴキブリを見かけてしまったら

どれだけ注意していても1年に1回は入ってくるものです。(人の出入りと共に進入します。)

その場合、潰してはいけません。潰すとゴキブリの集まるフェロモンが残ってしまいます。ちゃんとスプレーを使って退治しましょう。私はゴキジェットで十分だと思っています。勢いもありますし、2~3秒掛けただけで動かなくなりますからね。

待ち伏せ効果もあるこちらがお勧め。

もっとも衛生的に倒す方法は「熱湯」です。少し触れただけで動かなくなります。薬剤も使っていませんので、後始末もラクチンです。

先ほどお話しましたが、ゴキブリは寒さに弱いです。気温がマイナスになるような日に全ての窓を開けて数時間放置しましょう。それで家の中の卵を殺すことが可能です。

ゴキブリをティッシュで取る方法

退治したゴキブリの始末って困りますよね。ビニール袋に入れて密閉し捨てることになりますが、ビニール袋に入れるまでが大変です。

私はティッシュで足の毛に引っ掛けるのをお勧めします。わざわざほうきを使っても、そのほうきを他の場所で使えなくなるじゃないですか。ティッシュならポイッと捨てるだけなのでお手軽ですよ。

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