住んでわかった!結露するアパートの6つのデメリット+3つの対策

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サッシの結露結露ほど家をダメにするものはない

結婚してアパートに住み始めてから1年。この冬は結露に悩まされました。たかが結露と思わないで下さい。想像してもいなかったデメリットを6つも見つけてしまいました。

この春にアパート暮らしを始めたあなた。今のうちに対策しておかないと残念なことになりますよ…。私は数回涙しました。

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そもそも、結露の原因って

草の上の水滴

結露ができる場所の温度が室内よりも低いと発生します。だから、外気に触れている壁・窓・サッシに結露が発生します。

空気中の水蒸気量が空気の含むことができる水蒸気量を超えた場合に水滴ができます。空気の含むことができる水蒸気量は気温により変動します。結露の発生しやすいシーズンがあるのはこのためです。

体験した結露の6つのデメリット

では、どのようなデメリットがあるか見ていきましょう。

布団・マットレスの黒カビ

icon-arrow-right 黒カビが生えてしまった布団+マットレスの処分方法

こちらの記事でご紹介したように、マットレスに黒カビが生えました。高かったのに・・・。

寝具が体温で温まり、床と寝具の間で結露が発生します。水滴が寝具に吸収され、かびを発生させます。マットレスに限らず、布団、座布団、カーペットも気をつけないといけません。

カーテンのかび

窓、サッシの水滴にカーテンが触れカビが発生します。かといって、寝室のカーテンを全開にする訳にはいきませんよね。悩みどころです・・・。水蒸気が発生しやすいキッチンのカーテンは要注意です。

洗濯物の室内干しが乾かない

一人暮らし、夫婦で共働きの場合は室内干しにするしかありません。しかし、部屋内の湿度が高いため室内干しが乾かないんです。(特にジーパン、バスタオル)

室内干しをすれば部屋の湿度が上がるため、結露の原因にもなります。

キーキーという床なりが激くなる

入室直後は床なりしていなかったのですが、冬になり床なりするようになりました。もちろん、結露だけが原因とは言えません。しかし、床なりの原因は木の膨張や収縮です。結露により、木が水分を含むことで床なりの原因になると考えられます。

風呂場が湿っぽい

風呂場は元から湿っぽいものですが、結露が発生しやすい物件の場合湿度が逃げづらいため結露が解消にくくなります。常に湿度が高い状態になりますので、黒カビの原因になります。特に天井やタオルかけは注意しましょう。

壁紙がはがれる

結露は窓だけでなく壁にも発生します。壁の場合、壁が吸収してしまうので目にはつきません。しかし、そのうちに壁が水分によりボコボコになり壁紙がはがれるようになります。私の場合は壁と床の間にある強度を上げるための補強材がはがれてしまいました。

直ぐに実践できる結露対策

青空

本当は結露の発生しないアパートを選ぶのが一番です。南向きの物件。風通しの良い物件。構造によって結露の発生状況は変わります。

入居後に結露するアパートだった!とお悩みのあなた。以下の点を心がけましょう。

起床後、窓を全開にする

朝、窓はびっしりの結露です。カーテンはグショグショ・・・。この状態ではカビを育てているようなものです。直ぐに窓を全開にしましょう。1つの窓を開けるのではなく、風通しを考えて開けましょう。

およそ1時間で結露が無くなっています。さらに、カーテンも乾きますよ。

窓を拭くより手間がかかりません。

風呂、トイレにふたをする

洗濯物に風呂のお湯を使っていますか?それなら、風呂ふたを使って湯船の水蒸気が外に出ないようにしましょう。部屋の湿度を上げる要因が風呂と炊事です。この2つは部屋の中に雨を降らしているように湿度を高めます。

水分にふたをすることで部屋の湿度を下げることができます。風呂、トイレは必ずふたをしましょう。

室内干しする部屋を考える

仕方なく室内干しする場合、結露が発生しても問題無い部屋を探しましょう。風呂場、廊下がベストです。寝室の場合、寝具に結露を発生させる危険があります。除湿機を併用することも考えましょう。

まとめ

もしお金があるのなら以下のグッズも便利です。

このスノコは実際に購入しました。踏んでも問題無い程度の強度ですし、これを使ってからは寝具が濡れなくなりました。

結露の発生する部屋って何か臭うんですよ。生乾きの臭いと言いますか・・・。プラズマクラスターがこの臭いを取ってくれます。洗濯物を干している部屋に設置すると大助かりですよ。(あまりに広い部屋だと効き目が薄いですが。6畳前後の部屋なら十分に使えます。)

結露対策をしておけば梅雨のカビ対策にもつながります。せっかくの住まいを台無しにしないよう、しっかりと結露対策を行いましょう。

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