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「脱、車通勤!」真冬の自転車通勤に必要な4種類の防寒アイテム

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都会の自転車

車よりも快適な通勤のために

健康のため、車の台数を減らすため、自転車通勤を考えている人は多いでしょう。しかし問題なのが気温と天候。特に真冬の寒さは体調を悪くする恐れがあります。

そこで今回は自転車通勤に必須の防寒アイテムを4種類ご紹介します。

自転車通勤が可能になれば車の台数を減らすことも可能です。車の台数が減れば1月に10,000~20,000円も節約できる計算になります。家計を助けるためにも快適な自転車通勤のグッズを揃えましょう。

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ミドルクラスのダウンジャケット

https://www.montbell.jp/

Link:モンベル

自転車は風の影響を強く受けます。風は体感気温を下げる効果があります。風をシャットできるウインドブレーカー・ダウンジャケットは必須です。

カジュアルブランドのダウンジャケットでは効果が不十分です。

  • アウトドアブランド
  • セレクトショップ品

で3万円~のアイテムを買いましょう。

耳をカバーできるニット帽

ニット帽をかぶった男性

ジャケット・パンツで身体は守ることができますが、顔や耳は露出したままです。露出した場所を減らせば減らすほど通勤は快適になります。

ニット帽+内側にフリース

のアイテムを用意しましょう。

真冬自転車特有の「耳の痛さ」をカバーすることができます。

「耳あて」も悪くは無いのですが、締め付ける感じが不快です。ニット帽で頭を覆えば耳あてよりも温かみを感じられます。

内側ボアのパンツ

ジーンズやパンツにも夏用・冬用があります。素材や生地の厚さで体感気温は変わります。

Edwinのワイルドファイアのように、

  • 内側がボアかフリース
  • 外側の生地が分厚い
  • バイク通勤者用のアイテム

を用意しましょう。特にバイク通勤者が使っているアイテムがオススメです。自転車よりバイクは寒さを感じます。なので、バイク用の防寒アイテムは自転車通勤用アイテムとして置き換えて使うことが可能です。

自転車用サイドバッグ

ROSWHEEL

photo:ROSWHEEL

突然の雨の場合、荷物を守るすべがありません。カゴにバッグを入れている場合、盗難の恐れ・運転時の負荷にも繋がります。そこで自転車の後部に取り付けられる撥水バッグを用意しましょう。

貴重品だけでもバッグに入れておけば安心です。カゴに荷物を入れるよりも安定性があります。

まとめ

他にも、

  • 手袋
  • マフラー・ネックウォーマー
  • ブーツ

を用意すると良いでしょう。カバンにカッパを入れてのも大切です。

用意するものはたくさんありますが、自転車通勤はメリットに溢れています。

  • 大幅な節約
  • 健康維持
  • 通勤時のイライラの解消

私も現在のアパートを引っ越した後は毎日4~5キロほどの自転車通勤にする予定です。良い自転車を持つのも面白そうじゃありませんか。

80万円の軽自動車を買うより20万円の最高級自転車を持つ方が「良いものを持つ」生活スタイルには合うと思います。不景気ですし、色んな選択肢を考えておきましょう。

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