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斉藤道三から学ぶ 人生の考え方

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道三の肖像画

国を盗るための人生

現在、岐阜市に住んでおります。
岐阜と言えば織田信長と思われがちですが、斉藤道三も根強く人気があります。
「道三祭り」なんて行事もありますよ!

斉藤動産と言えば国を盗った人として有名。
司馬遼太郎さんの「国盗り物語」で人気が爆発しました。

彼から男の生き方を考えてみようと思います。

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死ぬまでの目的と細かな目標

「国盗り物語」では、斉藤道三は将軍になる事を夢見ます。
そのために京都の富豪家に入り、美濃へ旅立ちます。
美濃の国主となったところで謀反により討たれます。

全ての行動は将軍になるため。
そのために非道も行えば善意も施します。

今、目的を見失っている若者が多すぎると思うんです。

働いてお金を稼ぐことは目的ではありません。
稼いだお金で何をしたいのか、を考えるべきです。

欲しいものを買う

死ぬまでに一度は持ってみたいものありますよね?
高級車やリゾート感溢れる家。
年収300万円としても、しばらく貯め続ければ必ず買えます。

代償として結婚は遅れるでしょう。

行動は目的にあったものであるべき

結婚もしたいし、高級車も欲しい。
それならばお金を稼げる手立てを考えなければいけません。

方法としては

・給料の高い職に付く
・自営業を始める
・ネットビジネスで成功する

などが挙げられます。
どれも責任感が必要です。自分の時間も無くなるでしょう。

逃げる理由を探さない

どの手段も辛そうだ、自分には出来ない。
そこで社会や会社の責任にして逃げ出そうとします。

どうして失敗しても戦い続ける覚悟を持てないのでしょうか。

自分の才能を見つけよう

20代半ばになれば、自分がどんな人間なのか分かってきます。
技術的な面ではありません。
継続性、コミュニケーション等の能力です。

誰でも一つは優れたものを持っています。
それに気づけるかどうかで人生が変わります。

道三も言っていました。
「俺がこれほどの男とは思わなかった」と。

才能は希望になる

同僚が競馬で一攫千金を夢見ています。
普通の人ならギャンブルのように運任せで終わるところじゃないですか。

彼は血統から勉強しているんです。
この馬の親はダートが得意だったからダートで勝つかもしれない。

世間ではアベノミクスと騒がれていますが、
地方で景気が良くなる雰囲気は有りません。
若者は将来を悲観し、会社に不満を持ち、転職を考えます。

今を耐えるには希望が不可欠です。
自分の才能を生かして行動できれば、そこに希望を見出せます。

人生の目的は自己表現

天下を取ることは自分の世界を作ること…つまり自己表現です。

お金を得て安定を得た先に自己表現はあるんでしょうか?
宝くじが当たったのに失敗をする理由もここにあります。

30歳までは貯金をするな!と言いますよね。
20代のうちに自分のやりたい事、好みの物、楽しい事をすらすらと答えられる人生を送りましょう。
それが男として悔いの無い生き方の一歩だと思います。

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