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就活イベント・セミナーに参加する事にそれほどメリットが無い理由。

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ハチマキで気合を入れる就職活動レディ

4月になりましたね!桜が咲いて、気持ちが一新される素晴らしい季節です。

企業の本採用時期が6月に変更になったこともあり、学生の皆さんは就職活動真っ最中ですね。お疲れ様です。私にもそんな時期がありました。

ツンツンに立てていた髪の毛を下ろし、ビシッとリクルートスーツに着替え就職イベントに参加する。イベント中は全ての学生がライバルに見えるので頑張って企業の人と話そうとしていました。

今だから言えます。これ、ほとんど無意味です。

就活イベント・セミナーはお金と時間をかける魅力がありません。もちろんメリットもあります。ただ、努力に見合った成果が得られにくいんです。

今回は就活イベント・セミナーについて、経験談からお話します。

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就活イベントのメリットとは

アドバイスするセールスレディ

私は就職活動中、大規模イベントに2回参加しました。また、転職活動中に中規模イベントに1回参加しました。

就職活動中のイベントは誰もが質問の要点を間違えているんです。企業の特長とか、どんな人を求めているのかとか。転職イベントの場合、もっと踏み込んだ質問をします。どんな資格があると有利か。どんな人を求めていて、それはなぜなのか。と言う感じです。

つまり、ほとんどの学生が就活イベントを有効活用できていないと言えます。そりゃ正社員で仕事したことが無いんだもん。仕方ありません。

そのため、就活イベント誰でもメリットになりそうなことは以下の2点だけです。

知らなかった企業に出会える

大規模イベントなら100社以上が参加することもあります。ブラブラ歩いているだけでもお祭りで見たことの無い屋台を見つけたように「おっ?!」と気になる企業が見つかるでしょう。

もちろん、その企業の情報は知りませんから説明を受けてみましょう。事前準備・事前調査の無い企業と出会うことに関しては十分なメリットと言えます。

履歴書・面接などの対策ができる

就活イベントの目玉は対策ブース。

企業情報は自分で調べられますが、履歴書や面接に関しては経験が必要です。専門の人に教えてもらった方が、自分で勉強するよりも何倍も成果が出ます。

履歴書・面接に関してはどの企業でも役立ちます。真っ先に枠を予約すべきです。

就活イベントの本音

就職イベント

photo by : JOB HUNTING

では、就活イベントの実際のところをお話します。前提として、企業側と学生との間に温度差があるんですよね。

学生は「ここでアピールして絶対就職するぞ!」と言う意気込みですが、企業側としては説明会でしかありません。就活イベントの説明会に参加してないからと言って不採用にすることは無いんです。

人数が多すぎる

経験して思ったのですが、就活イベントに参加する人数が多すぎます。1社につき1日500名以上の学生に説明をします。私は趣味でCDを手売り販売したことがありますが、1日70名の人が来ただけでも顔を覚え切れませんでした。

まして、全員が黒髪のリクルートスーツ。没個性ですよね。企業側からすれば誰もが同じ顔に見えてしまいます。

企業側は1人1人の顔なんて覚えていない

「発言すれば顔を覚えてもらえる!」と思い、説明会開始から質問内容ばかり考えていませんか。人数が多すぎるため、企業側は質問者の顔は覚えていません。(余程、的を得た質問なら別かもしれませんが。)

説明会で顔を覚えてもらい、選考会で特別扱い。こんな話を聞いたことがありますが、宝くじがあたるほどのレベルだと思います。

誰かを優遇することはしない

企業は組織です。1人を優遇すれば他者との関係が悪くなります。採用時も同じです。選考会で特別扱いしてしまえば、新卒内で派閥ができてしまいますよね。

そもそも、人事は

人件費と売り上げ

でできています。売り上げを稼いでくれそうな人を安く雇えたら利益になりますよね。

会社への質問や印象で利益は出ません。利益につながるのは資格や実際に似た業務内容を経験したことがあるかどうか、です。

まずは「学歴」

さらに言えば学歴が重要です。昔に比べれば学歴主義は減りました。しかし、今でも高学歴の人は仕事ができると考えられます。

専門職に関しては専門学校や専門の大学に通った人が圧倒的に有利です。ベンチャー企業で無い限り、企業は確実に会社の利益になる人を雇います。その目安になるのが学歴なんです。

焦ってしまうので危険

「これだけの人が就職先を探しているのか・・・何とか目立たないと!」就活イベントで誰もが考えることです。全員、ライバルに見えちゃうんですよね。その結果、的外れの質問をしたりしつこく人事の人と話したりします。

実は人事の人って好印象よりマイナス面の方を覚えちゃうんですよね。と言うのも、企業はリスクを嫌うから。製造業なら異物混入。営業なら納期ミスにより一発で企業存続の危機を迎えます。プラス面よりマイナス面を抑えるのは当然の話です。

大人数に揉まれるより、少人数で就職講習的なものを受けた方が落ち着いて学べます。

私がお勧めする就活スタイル

「それならどうやって就活すれば良いんだ!」とお思いでしょう。

就活イベントのほとんどのデメリットは「大人数」と言う点です。少人数で企業側と話せたら質問しやすいですよね。企業側もあなたのことを覚えやすいでしょう。

実は、

 icon-arrow-right 履歴書1枚で8社と座談会が可

  そのまま選考につながるため、1時面接を省ける

と言う就活イベントがあるんです。

それが、

MeetsCompany

です。

企業側も無駄がありませんよね。説明会がそのまま選考につながっているのですから。面接等の時間を省けます。もちろんあなたにもメリットがあります。少人数制なので説明会では聞きづらいことまで何でも質問できます。で、好印象ならそのまま1時選考終了。会社によっては次の面接で内定が貰えます。

皆が行くから就活イベントに行く。と言うのを止めにしませんか。その方が就活はラクになりますよ。

MeetsCompanyの即選考につなげられる小規模就活イベントはこちらから予約できます。少人数制なので予約が埋まりがちです。取り合えずチェックして枠を押さえてみてはいかがでしょう。

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