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疲れを癒す簡単な習慣!何も考えない時間を作る5つのメリット

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ごろんと横になる猫

「会社から帰ってくるとクタクタで何もヤル気が出ない。」

「土日はとにかくゴロンとしたい。これで良いのかな?」

そんなあなたに『何も考えない時間作り』をオススメします。

実はボーっとする時間には癒し効果があるんです。他にも様々なメリットがあります。

当記事では何も考えない時間が与えるメリットを5項目にまとめてお話します。

合わせて、何も考えない時間作りにオススメな方法もご紹介します。どうぞご覧下さい。

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1.交感神経優位が和らぎリラックスできる

リラックス効果のあるビーチ

外出先では自律神経の交感神経が強く働いています。

交感神経が優位だとあなたは緊張した状態になります。緊張が長く続くと疲れてしまいます。

しかし、家の中に帰ってきても直ぐに交感神経は落ち着きません。

仕事が大変だと自律神経が乱れ心が休まらなくなります。

そこで何も考えない時間が必要になります。

①瞑想と自律神経

目を閉じて刺激を遮断する『瞑想』はリラックス効果があると言われています。

イライラを解消し、心が安らぎます。

何も考えない時間も瞑想のような効果が期待できます。

あなたが『土日は何もしないで休みたい』と思うのは、身体が緊張状態を落ち着かせようとバランスを取っている状態なのです。

2.翌日のことを考えなくなる

忙しい日々を過ごしていると『翌日のこと』ばかりを考えてしまいます。

例えば翌日の仕事。

帰ってリラックスしたいのに、翌日の仕事が嫌だから仕事のことばかり考えます。

これでは心は休まりません。

未来のことを不安に思うより、リラックスして翌日を迎えた方が効率的です。

①人は頭の中だけで考えると悪い結果になる

ベッドの中で翌日の不安を考えたことはありませんか?

人は頭の中だけで物事を考えると悪い方向にとらえます。

 

「彼女から連絡が来ない。嫌われているのかな。」

「もう1度スピーチを練習しないと・・・失敗しそう。」

 

それよりも頭の中を空っぽにしてリラックスした方が良い結果になります。

焦りが無いためです。

何も考えない時間を作ることで、翌日の不安から解放されます。

3.肩こりなどの体の疲れが和らぐ

先ほど『交感神経』のお話をしました。

交感神経は緊張した状態。身体に力が入り、筋肉はこわばっています。

この状態が長く続くと肩こりや腰痛の原因になります。

「ホッ。」とすると、身体の力が抜けますよね。

脱力すれば筋肉の緊張は無くなります。体の疲れも和らぎます。

①筋肉をほぐせば眠りやすくなる

過度の疲れは眠れなくなります。

疲れているのに眠れないのは身体がリラックスしていないため。

緊張状態が終わっても直ぐに身体が楽になるわけじゃありません。

何も考えない時間が1~2時間あれば、その間に身体はリラックス状態になります。

何も考えていないので『身体が楽な姿勢』を求めるためです。

ソファーでゴロンとしちゃうのも身体が楽だからなんですね。

眠る前の自分の時間は安眠効果があります。

4.小さな悩みにこだわらなくなる

お笑い番組をみて『ガハハ』と笑っています。

そのうち、小さな悩み・・・叱られたことなどを忘れます。

これは笑うことでストレスを解消するホルモンが分泌されたためです。

何も考えない時間も小さな悩みを忘れさせる効果が期待できます。

その日にあったことを心の中で整理できるためです。

①人はボーっとした時間のことを覚えている

例えばお風呂場でリラックスしています。

風呂場には刺激がありません。ただ湯船に浸かっているだけ。

特に何をしたということもありません。

でも、頭はその時間のことを覚えています。ふとした時に思い出したり、夢に出てきたりします。

 

頭にインプットされると、悩みがどんどん過去のことになります。

過去のことを思い出せば最新の情報になってしまいます。

それが悪いことだと、何度もストレスを受ける結果になります。

それよりも何でもない時間で悩みを忘れてしまいましょう。

5.人生の幸せを感じられる

幸せは特別なことをするから感じられる訳じゃありません。

何気無い日々の習慣に幸せがあります。

 

「今日は楽しみにしていたドラマがある。」

「帰ったらこのケーキを食べよう。」

 

会社と家との往復ばかりでも、自分の時間があれば幸せは感じられます。

リラックスするとストレスから解放されるためです。

ストレスの無い時間は幸せを感じられます。

何も無い時間にこそ、あなたの幸福感が眠っています。

6.何も考えない時間を作る方法について

時計

例えば父親がTVを見ているとします。

「面白いの?」と聞くと、ほとんど内容を覚えていません。

これが「何も考えない時間」です。

好きなゲームをしたり、趣味に熱中するのもいけません。

私はブログを書いていますが、これも頭を使います。

どう書けば人の役に立つのか。不快にする事を書いているかもしれない。自分では大丈夫と思っていても、意識していないストレスが発生しています。

椅子に座って深呼吸する。熱いコーヒーを飲んで肩の力を抜く。適当にネットサーフィンする。この時間が心の余裕を作ります。

①自分の時間を作るために誘いは断っても良い

人からお誘いを受けると嬉しいですよね。ついつい予定を詰めすぎてしまいます。

しかし、ボーっとする時間を作るために断っても良いのです。

「他の予定が入っているわけじゃないのに断れない…」

そういう人が人生に疲れを感じています。

「やりたい事があるから、ちょっと調子が悪いから。」という理由で休んでも良いのです。

何も考えない時間が大事な時間であることを覚えましょう。

②オススメの何も考えない時間作り

以下の方法が何も考えない時間作りにオススメです。

  • 子どもと遊ぶ
  • お笑い番組を見る
  • ネットサーフィンをする
  • 通販で好きなものを選ぶ
  • ノンカフェインコーヒーを飲む
  • 漫画や小説を読む
  • ストレッチやヨガをする

特にストレッチやヨガは筋肉をほぐす効果があります。肉体作りもできるためオススメです。

まとめ

ゴロンとする時間が無駄だと言う人もいます。

彼らはそういう時間が無くても頭の中が整理できるんです。彼らと比べる必要はありません。

全力でボーっとしてみましょう。

色んなストレスから解放されますよ。

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