「ハネムーン」海外リゾートを楽しむための必須アイテム7選

   

ワカトビ

熱中症で倒れる危険も?!

真冬にハネムーンで「ニューカレドニア」に旅立ちました。ニューカレドニアは気温30℃の真夏です。日本の夏だって暑いんだ!と、あまり準備に時間をかけず出かけました。しかし、現地では「あれを持ってこれば良かった。」と言う後悔ばかりでした。

そこで、今からリゾートに旅立つ皆さまにリゾート地に持っていくべきアイテムを7つご紹介します。当たり前なものから意外なものまで選びましたので、少しでも参考になれば幸いです。

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国内でもっとも強い日焼け止め

サンベッド

リゾート地は日本と比べると湿度が低く「カラっ」としています。そのため、気温が高くても涼しく感じます。だからこそ紫外線対策が必須です。紫外線量は日本の真夏より高いレベルです。半日外に出ているだけで服を着ている部分と着ていない部分が分かるほどの日焼けをします

まずは国内最強の日焼け止めを購入しましょう。

このように「SPF50+/PA++++」の製品が良いでしょう。

ちなみにニューカレドニアではSPF100の製品がスーパーにならんでいました。現地の人は当たり前のように使っているんですね。

ハット、キャップなどの夏に使える帽子

夏帽子

リゾート地は日本との気温差のため、非常に熱中症・日射病にかかりやすい状態です。私もたった2~3時間の外出で気分が悪くなりました。ホテルに戻り水シャワーを浴びて回復を待ったほどです。

帽子をかぶった日とかぶって居ない日では疲れ具合が違いました。ビーチ近くに1日居ても気分が悪くならないのです。

必ず折りたたみ式のハットやキャップを持っていくようにしましょう。現地で買うのもOKです。

本革でできた、リゾートサンダル

まずはこちらを見てください。

ナイキのサンダル

私が実際に持っていったNikeのビーチサンダルです。合成素材だったため、ビーチの砂が入り込み一瞬で裂けてしまいました。嫁のビーチサンダルも合成素材だったため根元から切れました。

ビーチは砂によるサンダルの破損が良くあります。

ケチらず、値段の高い作りのしっかりしたサンダルを買いましょう。現地で買うのも良いのですが、履き物を買うと靴擦れの心配がありますよね。予備用含め2足持っていくことをお勧めします。

突然のスコール用に「折り畳み傘」

リゾート地は南国ですよね。南国は温かい空気による急な上昇気流の発生でスコールが多発します。雨が降っている場所が肉眼で分かるほどです。

現地の人は濡れることに慣れているため傘を持っていません。しかし、私たちが同じようにすると風邪を引いてしまいます。必ず折り畳み傘を持参するようにしましょう。

お勧めはアウトドアブランドの軽量で高強度のものです。

リゾートは蚊の天国「虫除けスプレー」

アメデ島

こちらは私が実際に訪れた「アメデ島」です。基本は無人島で、観光客が来た時のみオープンします。

リゾート地と言ってもビーチだけではありません。このように南国特有の植物が小さなジャングルのように生い茂っています。

そのため、とにかく蚊が多いんです。

サンベッドで寝ていると、何匹も植物の方から飛んできます。油断していると足にびっしり!なんてこともありました。必ず虫除けスプレーを持参しましょう。

現地で付けていない人は居ない「サングラス」

強い紫外線の影響は日焼けだけではありません。目がくらんで前が見えなくなることもあります。

現地の人を見て分かったのですが、誰もがサングラスを持っているんですよ。日本では馴染みがありませんが、リゾート地では必須アイテムです。

UVカットできる中級クラス~のものをお勧めします。

ちなみに、スポーツタイプ・少し青色の入ったものがリゾート地では人気でした。

サンゴは鋭い刃先?「マリンブーツ」

リゾート地のビーチにはサンゴ礁があります。実際に見て分かったのですが、サンゴってとにかく鋭いんですよ。気がついたらスパっと切り傷になっていることがあります。

また、有毒な貝が潜んでいる可能性もあるため、必ず「マリンブーツ」を装着しましょう。

サンダルでは海に入った瞬間に脱げてしまいます。楽しく遊ぶためにも安全面を考えた道具を揃えましょう。

 icon-suitcase 【新婚旅行で分かった!】ニューカレドニアの完全攻略ガイド××記事

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