ライフスタイル

30歳からの青春を考える

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ハンサムなモデル

仲間を作るのに遅すぎることはない

土日はいつも朝カフェでまったりしています。そこに数名の学生が居ました(男女4人ほど)。高校生くらいでしょうか。成人式の話や中学時代の話、黒歴史話題なんてものもしていました。キャッキャウフフと楽しげです。

私も学生時代は大いに青春を楽しみました。バンドもしましたし、後輩らとグループを作り交流したものです。そのグループ内で恋愛に発展し、婚約破棄したために少しだけ疎遠になりましたが。今となってはかけがえの無い思い出の1つです。

しかし、これからのことを考えると妙な不安を覚えます。青春は過去のものでしかないんだろうかと。

30歳以降でも形は違えど若々しい楽しさや仲間内のような雰囲気を味わえると思うんです。30歳からの青春について考えてみました。

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コミュニティは広げられる

ブラジル人の仲間

20代後半から仕事の拘束が強くなります。時間はもちろんのこと、責任の重圧もあり肉体的・精神的に疲労がたまります。自宅での時間が多くなり、気がつけば1人ボッチ…。インターネットだけが友達。

学生時代を思い出してください。嫌でも学校で人とコミュニケーションを取らなければいけませんでしたよね。携帯や無駄なものも禁止。それだからこそ仲間達とバカなことを楽しめていたと思うんです。

コミュニティは何歳からでも広げられます。

ただし、あなた自身が行動しないといけません。ジムに行く、ツイッターの知り合いを集める。誰かを頼りにするのではなく、自分でリーダーシップを取り仲間を集めていきましょう。

年齢は様々で問題ない

学生時代はせいぜい2~3歳差の集まりでしたよね。社会に出てからは様々な年齢の人と出会います。

あなたが30歳として、20歳の子を誘っても良いですし、60歳の人を誘っても構いません。仲間とは精神的な繋がりが大切であり、それ以外の要素は特に必要ないんです。

自分の役割は変わっていくもの

若い頃はいじられ役だったとしましょう。大人になるにつれて人との関わり方も覚えて行きます。次はあなたが誰かをいじってやり、気を楽にしてあげる番です。

学生時代からの連れのような関係性を築きたいのなら、とにかく壁を取り払わなければいけません。そのためには明るく、少しドジで、けれど人から慕われるような人物を目指しましょう。

若い子の助けになろう

私は主に音楽でコミュニティが広がりました。年上の方も居ますが、大半が年下です。彼、彼女らは若い頃の自分のように恋愛・社会・人付き合いに悩んでいます。彼らの良い相談相手になりましょう。

与える・与えられるの関係では仲間ではありません。与えるだけの余裕が良い関係の第一歩です。

40代まで付き合いが続けば10年来の親友に

高校時代からの仲間って30歳になっても15年前後の付き合いでしかないんです。

30歳に仲良くなったとして、40歳になっても連絡を取り続けていれば10年の付き合い。30歳当時の学生時代の仲間たちと大差がなくなります。

人は色んな安心感を求めます。「何かに属する」ことも安心感の1つです。仕事以外で自分の存在価値を見出せる場所を探しています。

だから、あなたが仲間を求め場所を作ることは素晴らしいことなんです。20代前半では出来なかったことが30歳では出来るはずです。一歩踏み出して、人を集めてみましょう。何回も開催していれば、ふるいにかけられるのと一緒で本当に仲の良い人だけが残っていきます。

男でも女でも頭を簡単に撫でられるようなコミュニケーションができ、相談事は皆で聞いてやり・・・そんな集まりが理想です。となると私は単なる寂しがりやでしかないのかも。いやいや、人は皆寂しがりやなはず!

そんな自問自答をしていた30歳の1月でした。

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