ツイッターを連絡手段にするのはやめよう。新しい疲れの原因になるから

   

社会的ネットワーク

せめてDMをすべし

ツイッター疲れってご存知でしょうか?
自由に呟けるアプリのはずなのに、フォロワーに気遣いすぎて好きな事を呟けない。
それがストレスになります。

ただ「呟く」だけの大きなチャットのようなものだったのに、
場が広がりすぎたのかもしれませんね。

私はツイッターを連絡手段にするのは反対です。
DMを送り、その事を伝える程度に抑えるべきです。
理由は以下の通り。

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相手の状態が判らない

カラフルな男性

電話と違い、フォロワーさんがどのような状況か分かりません。
良くあるのが酔っているパターン。
こちらが普通の事を呟いたとしても、突っかかってくる場合があります。

自分が暖かい地域に居て、フォロワーさんが寒い地域だった場合。
「雪が降った嬉しい!」と呟いたところ、
「雪で危険な場所もあるのに良く言えるな。」と言われる可能性があります。

常識が通用しない人が居る

はっきりいって上記の例は常識はずれです。
独り言に関して八つ当たりしているようなものですから。

しかし、ツイッターで問題が起こるのは常識外の方々との接触がほとんどです。

やり取りが出来るというだけでお願い事をされる場合があります。
気軽に会話できるのはツイッターの利点ですが、コミュニケーションの範疇でしかありません。
お願いというのはビジネス色を含んでいます。

相手にもメリットがあり、自分にもメリットがある。
これが分からない人が多いのです。

年齢が様々

常識や外交的考えが無い人々は大人だけではありません。
ツイッターには小学生~高校生の人が多く居ます。

彼らは社会的に未熟なため、考えた事を自己中心的に行動してしまいます。
しかし、わずかなプロフィール欄と140文字の会話だけでは相手の背景が分かりません。
大人と子供の不毛な争いが続くばかりです。

上手に流そう

ツイッターで疲れる人は真面目な方ばかりだと思います。
人の事を考え、知人の気持ちを考え・・・そこまでする必要は無いのです。

お願い事やけんか腰の会話に関しては適当にあしらっておけば良いのです。
私の場合・・・
「曲作ってもらえません?」と唐突に言われても、
「猫の手を下さい!」程度の反応しかしません。
それこそ、相手が酔った勢いでお願いしている可能性もあるからです。

フォロワー数は比較対象にならない

時々、自分のフォロワー数やRT数を自慢げに誇る方が居ます。
彼らは彼らでストレスを感じているのです。

ツイッターは世間の反応を楽しむツールでもあります。
自分の発言がRTされる事は大変な面白さがあります。

そこに中毒性を感じ、誰からも相手にされない場合に焦りを感じます。

フォロワー数も同じで、数が多いから発言力があるとは限りません。
発言力のある方は普段の知名度があるから、ツイッターで何かをしようとは思っていないのです。

使いたい時だけ使えば良い

呟きは常にする必要はありません。
ツイッターは単なるツールの一つなのですから、
自分の呟きたい時に呟きたい内容を書けば良いのです。

誰かに気を使う必要はありません。
あなたのツイートを不快に感じる人は勝手に遠ざかっていくだけなのです。

これは「メディア」そのものの形なのですが、
扱う人がメディアのデメリットを理解してないことが問題なのかもしれません。

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