服を買って失敗してしまう5つのパターン

   

ジーパンのジッパー

普段とは違う環境が問題。

マイブームが古着なので、地元の古着屋を巡ってみました。
オシャレな個人店があったので入店。
前々から気になっていたPENDLETONのウールシャツがあったんですよ!

店員さんもサイズが合いそうなものを出してきてくれました。
それが「リメイク品」。
着たときは良さそうだったので買って来たのですが、家で見てビックリ!

袖も脇もボロボロで、糸もそこらじゅうから見えるような状態でした。
良く売ったな、これ。そして買ってしまった自分が腹立たしい。

こんなような服の失敗ってありますよね。
サイズがダメだったり、色がダメだったり・・・
それでも買ってしまうのは特定の状況があるからなんです。

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個人店

外国の雑貨屋
店員さんの監視が気になって、出るに出れない状況ってありますよね。
小さいお店や個人店に多いケースです。

特に話してしまうとアウト。
悪いなと思ってしまい、多少悪くても買ってしまう傾向があります。

ちなみに名古屋が一番接客が凄いと言われていますね。
大阪は気さくで会話が弾みますが、無理やり買わすことは無い印象でした。

急なセール

時計塔

タイムセールの誘惑って凄いですよね。
普段は買わないものでも20%OFFだと気になってしまいます。

このように時間が限定されているセールは要注意!
ネットの3日間限定セールも同じです。
売り切れることが不安で買ってしまうんですよね。
安く買ったことに満足してしまい、あまり着なかったりしますよね。

好みの色が売り切れ

欲しい商品がありお店に行きます。
そこでサイズやカラーが無かったらどうなりますか?
ガッカリですよね。

その埋め合わせに別の色や大きいサイズを買ってしまうことがあります。
一番多い失敗例ですよね。

ファッションはデザインよりも色・サイズが大事です。
どんなに好きな服装でも同じ色ばかり持っていても使わないですもんね。
プロパーでも構いませんから、自分の欲しいものを狙うようにしましょう。

余分なお金を持っている

小銭入れ

「今日はこれだけのお金で良い買い物をするぞっ!」
という日は意外と無駄遣いしないんですよね。

自分の目が厳しい状態なので厳選したものしか買わないからです。

買いたい物が特に決まっていない状態で1万円以上持っているのは要注意です。
「お金もあるし、このくらいの物でも買ってみるか。」
ついつい油断して適当なものを選んでしまいます。

何を買うかで持ち歩く金額を決めてみましょう。
私は古着を買う場合は2,000円と決めることにしました。
その方がお宝が見つかりますからねw

1人で買い物

友人や恋人は選んだものを客観的に見てくれます。
似合う似合わないの判断もありますが、服の状態を冷静に観察できます。

後ろから見て着丈が長すぎるシャツ。
細すぎるジーンズ。

気に入った商品って悪い所に目が届かないんですよね。
下調べの終わっているものを買う日以外は誰かと一緒に買い物をしましょう。

しかし、久々に買い物で失敗をしてしまった。
気をつけていても定期的にやらかしちゃうんですよね。
その場合は勉強代だと思って諦めましょう。

20代のうちにファッションで失敗をしておくと、
年齢と共に良いものが分かるようになります。

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