冬の定番 メルトンファッションを生地で選ぶコツ

   

コーヒーを飲む男性

重さ・品質が全く違う

冬のアウターと言えばメルトン生地。
スタジャンもダッフルコート・Pコートでも使われるようになりました。
温かく見た目も良いですし、正しく手入れすれば長く使えます。

皆さんも購入予定があるのではないでしょうか?

メルトンと言っても全てが同じものじゃないんです。
素材の良し悪しを見分けるコツを勉強しておきましょう。

SPONSORED LINK

メルトンってなに?

まず、素材について覚えておきましょう。

メルトンとは綿を圧縮したものです。
密度が濃いため風を通さず、保温性に優れています。
加工も容易なので、冬服に幅広く使われています。

良いメルトンとは

圧縮率が高いほど、保温性・防水性が高くなります。
高価なメルトンコートは水を弾くこともあります。

つまり、密度が濃いものが良いメルトンと言えます。
ただ、圧縮しているだけなので重量はそのまま。
良いメルトンほど重くずっしりとしています。

商品で比較してみよう

高価なもの

ダッフルコート
こちらは、シュリセルというメーカーのダッフルコートです。
定価が30,000円。

普通のメルトンの2倍以上の綿を使い、水も弾く優れもの。
他の物より断然温かいのですが、肩が凝るほど重いです。
運動性も良く有りません。

袖のアップ
生地をアップにするとこんな感じ。
あまり毛が外に出ていないのが分かります。
手入れも簡単で、日々の乾燥とブラッシングだけで汚れが取れます。

安価なもの

ボイコットのコート
こちらはBOYCOTTのコート。
定価10,000円。

真冬には使えないほど保温性が悪いです。
(裏地付きなのに!)
初冬や春先にはちょうど良い感じ。

ジャケット感覚で使えるほど軽く、動きやすいのが特徴です。

袖付近
袖口はこんな感じ。
輪郭がボヤボヤしているのが分かるかと思います。
これ、ほとんど毛玉なんですよね。
ブラッシングしても毛が取れてしまうため、2~3年が寿命だと思われます。

ずっしりしたものを選ぼう

薄手のものであれば、メルトンコートでなくても良いのです。
Gジャンやダウンベストの方が手入れも簡単で汚れが気になりません。

高価でしっかり圧縮されたものを選びましょう。

良いメルトンを選ぶコツは以下の通りです。

・ずっしりしている(重い)
・触った時に分厚い
・ニットのように毛が飛び出ていない

20,000~30,000円のものを選べば間違いありません。
イオンに入っているようなお店よりも、セレクトショップで選んだ方が無難でしょう。

ほどほどな値段で買え、おすすめなお店はこちら

http://online-nanouniverse.co.jp/

参考:nanouniverse

直ぐにセールをするセレクトショップです。
半額くらいで買えれば儲けもの。

http://www.mens-bigi.com/

参考:mens-bigi

昨年、こちらのメルトンコートを購入しました。
比較的安価なのに、他ブランドよりも素材がしっかりしていました。

必ずブラシも買おう

メルトンは綿なので湿度や汚れに弱いです。
着た後は木製のハンガーにかけ、1日乾燥させましょう。

外出後は目に見えないほこりがたくさん付着しています。

このような動物性のブラシで落としてあげましょう。
それだけで虫の被害も防げます。

どうぞ、冬に向けてお気に入りの1着を見つけて下さい。

SPONSORED LINK

おすすめ記事

1
【メンズファッション】節約しながらオシャレを楽しむコツのまとめ

ファッションは「ただ身につけるもの」ではありません。その場に合ったファッションを ...

2
元プロカメラマンが初めてのミラーレス一眼でOLYMPUS PENを選んだ理由

ミラーレスなのに一眼レフレベルの撮影が可能 キレイな写真、心に響く写真を撮影した ...

3
【住宅セミナーを受けて分かった】年収300万円台でも注文住宅を建てられるコツ

もう、中古物件・建売を買うメリットは無いのかもしれない 結婚を期にマイホームを建 ...

4
人気の腕時計を探すより作っちゃえ!17,600円から腕時計がオーダーできるサイト

「腕時計欲しいんだけどピンと来るのが無いんだよなー。お勧めでも調べてみるか。」と ...

 - Fashion