「暑い時期が続くけど、夏服っていつ処分したら良いの?」
「服を捨てるポイントが分からなくて困っている。」
当記事では夏服を簡単に捨てられるポイントを4つご紹介します。
冬服や春服と違い夏服の寿命は長くありません。
陽射しや汗で傷み易いためです。
大好きな服でも状態が悪くなったら捨てましょう。あなたが恥をかく危険があるためです。
夏服を捨てるポイントを4つにまとめてお話します。
このような状態になったら好き嫌い関係なく処分すべきです。ではご覧下さい。
1.服を洗濯しても汗の臭いが残っている
夏は暑さで汗をかきます。
汗の臭いは自分では分かりませんが、他人にはよく分かります。
洗濯しても汗っぽい臭いがしたら即捨てましょう。その服は汗が染み付いています。
特にメッシュ素材や汗を吸いやすいインナーほど匂いが取れません。
仕事着にしてしまうか、1シーズンのみの使用と割り切ってしまいましょう。
①ユニクロのエアリズムインナーを活用しよう
速乾性のある服はそれほど汗の臭いを吸収しません。
直ぐに乾燥して汗を飛ばしてしまうためです。
ユニクロのエアリズムインナーを使うだけでかなり臭いは和らぎます。
最近は『ポロシャツタイプ』も登場しています。
長く使える夏の服なのでまとめ買いをオススメします。
コスパが良く長持ちするTシャツを一覧にしています。
合わせてご覧下さい。
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2.首周りが黄ばんでいる
夏場、白シャツだと1日で黄ばんでしまいます。
黄ばみの原因は皮脂の酸化。夏場は特に皮脂の汚れが出ますので、服が黄ばみやすくなります。
すぐに洗えば取れるのですが、数日間放置しておくと染み付いてしまいます。
汚れた白シャツは不潔感をアピールしているようなもの。
清潔感の無い男性はデートでもビジネスでも信用を損ねます。
①服を黄ばませない方法について
夏は1日でもシャツを着たら洗いましょう。
最近人気のスカーフやストールを首回りにまくのもオススメです。
『洗うこと』を前提に丈夫なリネンシャツを着るのも良いです。
洗えば洗うほど風合いが増してこなれ感が出てきます。
ですが、洗うことは絶対必要です。
リネンシャツなら無印良品がオススメです。
品質もスタイルも値段以上の出来栄えです。
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3.裾のヨレや取れないシワがある
夏の衣類は頻繁に洗うため、素材がどんどん悪くなります。
リネン等のシワシワなのが味になる素材なら良いのですが、ポロシャツやビジネス用のシャツはピシっとしたいですよね。
服はシワがあればあるほどカジュアルになります。
少年っぽいファッションが中心の夏は『シワを無くすこと』が格好良いファッションのコツ。
襟や裾に伸ばせないシワが出来るようなら処分しましょう。
特に厚手のポロシャツはすぐにシワが出来ます。
ハンガーにかけるよりも、たたんで保管した方がシワになりませんよ。(押し込みすぎはマイナスですが。)
①ワイヤー襟はアリ?無し?
襟の形を自由に変化できるワイヤー襟が人気になっています。
私はワイヤー襟をオススメしません。
若い頃はワイヤー襟が格好良いと思って何度も着ていました。でも、数回洗うとワイヤーがダメになるんです。
襟がシワシワな服は『おじいちゃんの服』の印象になります。
ワイヤー襟よりは襟の無い服装をした方が整って見えます。
ワイヤー襟の特集記事も読まれています。
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4.生地が日焼けして変色している
最近は直射日光が強いため、生地も直ぐに日焼けします。
柄ものやチェックシャツは目立ちにくいのですが、単色で鮮やかな色の物は濃淡がハッキリしてしまいます。
乾いたら直ぐに取り込むか、陰干しするようにしましょう。
値段の安い薄手のシャツは特に変色しやすいです。
既にお話した通り『リネン』のように、強い素材の生地を選びましょう。
まとめ
夏場はファッションが単調になりやすいため、無地以外のものを選びがちですよね。
無地の物を選ぶと生地の傷み具合が分かります。
服の捨てる目安もチェックできるので、基本は無地をオススメします。
大人っぽさは小物で取り入れましょう。本革のレザートートなど、革製品を取り入れることで大人っぽい印象になります。