使いやすいソフトだけど・・・
皆さんはどんな動画ソフトを愛用していますか?
私はAdobe Premiere ElementsとCorel VideoStudio proの両方を購入しました。両者共に有名で使いやすいソフトなんですが、欠点があります。
Premiere Elementsは落ちやすい。
Corel VideoStudioは不可解なエラーが多い。
う~ん。ソフトとしては致命的な欠点ですね。Premiere Elementsは「タイトル」・・・文字を動画に入れると一気に落ちやすくなります。それに比べてCorel VideoStudioは何とか扱えるレベルです。
さて、今回はVideoStudioの有名なエラー「急に写真が取り込めなくなる。」について変わった対処法を発見しましたのでまとめさせて頂きます。
windows7以降の現象
実際の画面を元にご説明します。
いつもの画面はこんな感じですね。
こんな感じで取り込もうとします。
はいっ!エラー。ファイル形式が不明か、メモリが不足している・・・著作権保護されていると出ます。
- ファイル形式は間違いなくjpg
- メモリは十分。(音楽ソフトが動くくらいのハイスペック)
- 著作権フリーの画像を使ったため保護は無し!
しかも、前日までは使えているんですよ。急に発生するエラーです。
ちなみにアップデートは効き目無し。再インストールも効果無しでした。windows7以降のpro X5、X6、X7で見かけられるエラーです。
写真の取り込みはもちろん、画像をロードすることが出来なくなっています。今までに作った動画を見ると静止画の部分だけ真っ黒な状態です。
メーカーの推奨方法
【回避策】
・プログラム互換性モードから、[Windows XP(Service Pack 3)]を選択する。
参考 コーレルのサポートページ ← ついにリンク先が無くなりました。
これで直った方もいらっしゃいます。私はダメでした。上記のエラー画面ですが、既にプログラム互換性モードからXPに変更した状態です。
謎の解決方法
色々と触っていたところ、特定の行動をすることで全く問題無く使えるようになりました。
現在は画面が真っ暗です。(ここに画像が入っているのですが、プレビューに映りもしません。)
インスタントプロジェクトから画面上のサンプルをワンクリック。(プレビュー画面に映る状態。確定しなくても大丈夫です。)
はいっ!画面に映るようになりました。写真も取り込めるようになっています。ドラッグ&ドロップで取り込むことだけは出来ません。
こういったエラーが無ければエフェクトも豊富で使いやすい良いソフトなんですよ。最新版のpro X8ならwindows7にもしっかり対応してそうですよね。
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