安いのに長持ちするお勧めの無地Tシャツベスト3

   

20代前半、

「無地Tシャツなんてたかがインナーでしょ?」

と考えていた自分をぶん殴ってやりたいです。良い生地の無地Tシャツは長持ちします。程よい光沢があり、長く着れば風合いも出ます。でもTシャツは肌の上に直に着るもの。どうしても消耗品です。

そこで今回は安くて品質の良いTシャツを3枚ご紹介します。1枚着でロングチェーンと合わせても良し、上にジレを羽織っても良し。お勧め品なので是非ともご覧下さい。

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ロープライスお勧め無地Tシャツベスト3

1.CAMBIOのVネック

7割引で売れ残っていたものを試しに買ってみたところ、吸汗性と耐久性に優れた逸品でした。浅いVネックなのでいやらしさが無く、袖が短いのでトレンド感もあります。手触りは柔らかで肌に優しい感じ。

真っ黒でなく、チャコール的な色合いもポイント。1枚でも格好良いのですが、ボタニカル柄のジレと合わせると上品に着こなせます。

CAMBIOは手ごろな価格の良品が多いのでお勧めです。Tシャツは3,888円で販売されていますが、セール時に50~70%OFFで購入できます。一気にサイズが売れてしまうので、セール開始時が狙い目。

2.HanesのクルーTシャツ

photo by:ZOZOTOWN BEAMS

ファッションブロガーとして有名なMBさんも購入しているHanes。1枚売りもしていますが、数枚組みのパック販売されているものがコスパ的にお勧め。1枚でも着られるように作られています。写真の製品は日本人向けに調整されたもの。こちらも袖が短めです。2枚組みで2,700円。

同価格で色んなセレクトショップから販売されています。どれも基本は同じ。ロゴが違う程度なので気にせず買いましょう。製品洗いされていますので、極端に縮む不安もありません。

icon-check-square-o 製品洗いとは出来上がった製品を1度洗って売りに出すこと

3.ユニクロのスーピマコットンTシャツ

photo by:ユニクロ

柔らかい肌触りと上質なスーピマコットン生地による光沢が高級品のような出来栄えのTシャツ。1,000円で購入できる点からも、もっともコスパの良い無地Tシャツと言えます。私も白のVネック・クルーネックを毎年2枚ずつ購入しています。

Vネックも首元が深すぎないのでシャツのインナーとして使えます。ユニクロならではの豊富なカラーバリエーションが魅力ですが、取り合えず白を買うことをお勧めします。濃い色が欲しいならグレイは汗染みが目立ちますので、黒とグレイの中間色であるダークグレイにしましょう。

イエローは白シャツのインナーとして透け防止に使えそうです。でも色が濃い目なので、薄いリネンシャツなら透けるかも。素直にインナーとして販売されている2枚組みのスーピマコットンフライスTシャツの購入がお勧め。

インナーとしてのTシャツって?

夏のユニクロ製品と言えばエアリズム。着ると逆に涼しく感じる驚きのインナーです。私がファッションに全く興味の無かった時代。これを普通のTシャツのように着ていました。エアリズムの上からジレを羽織っていたこともあり、自分でも驚いています。

インナーとしてのTシャツは

  • ドライ
  • 消臭
  • 通気性

のように、高い機能性があります。一方で生地は薄く、首元は深く作られています。Vネックなら胸近くまでV字が下がります。シャツからのぞきにくいよう計算されているためです。インナーは人に見せるものではありません。下着を人に見せませんよね。その感覚で身につけるものです。

では無地のTシャツはインナーとして使えないのでしょうか。そんなことはありません。無地なのでロゴや文字が透ける不安はありません。今回ご紹介したような品質の良いTシャツなら通気性や吸汗性にも優れています。インナーとしても機能します。しかし、インナーとして作られたアイテムには機能的に負けてしまいます。

シャツを脱ぐ可能性があるのなら、インナーとしても使えるし人にも見せられる高品質無地Tシャツを着ることをお勧めします。

まとめ

無地Tシャツって地味アイテムなんで、お金を掛けるのが後回しになるんですよね。さすがに無地で1着5,000円以上のTシャツは買えませんし。

そういう意味で今回ご紹介した3種類は私たち目線で良く研究された製品だなーと思うのです。特にユニクロ。この価格でこの品質のTシャツを良く出せたなーと思います。スーピマコットンってコットン界でも1%しか採れないものなんだそうです。かなり買い叩いているんじゃないかな・・・と想像してしまいますね。

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