取り合えずここで買っとけ!使いやすい身近なメンズブランドのまとめ

   

デパートのマネキン

良く見るブランドもバカにできない

「セレクトショップとかハイブランドとか正直言って良く分からない。」その気持ち分かります。私もファッションに興味が出る前はいつも同じお店で買っていました。人気のデザインも良く分かりませんでしたし、そもそもお店の名前を気にしていませんでした。

しかし「ここで買っておけば良いんだな。」と言う身近なお店が分かっていれば便利だと思いませんか。

今回はイオンの専門店街に入っているお店を中心に身近なメンズブランドでお勧めのお店をまとめてみました。私がファッション好きな現在でも買っているお店ばかりです。ではご紹介します。

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GLOBAL WORK

http://www.dot-st.com/globalwork/

当ブログでいつもお勧めしているグローバルワーク。その理由は、

  • 生地の質が良い(白シャツを2年着ていますが、痛みや汚れがありません)
  • シンプルで誰にでも似合うデザインが多い
  • セールの割引率が高い

の3点です。

ファッション誌のメンズジョーカーやオーシャンズに広告を出していることから、20~40歳まで幅広く愛されるブランドだと分かります。セレクトショップで高いものを買うより、グローバルワークのセール品を買った方がコスパが良いこともあり、「定番品に困ったらグローバルワーク」と言う考えで使えるブランドです。

American Eagle Outfitters

http://www.aeo.jp/top/CSfTop.jsp

Gジャン+チェックシャツのようなアメカジに興味があるのならアメリカンイーグルがお勧め。

  • アメカジ以外の商品が無い(組み合わせに悩まなくて良い)
  • デニムはサイズ・デザインが多く、ファストファッションより品質が良い
  • 新商品でもタイムセールされる

細いジーパンって売ってないじゃないですか。アメリカンイーグルなら26インチまで売っています。必ずあなたにピッタリサイズのジーパンが見つかります。(多くの男性が面倒だと言う理由でサイズが無くても前後のインチで買っています。これがファッションを台無しにしてしまうポイントの1つです。)

アメカジは意外にも好感度の高いコーディネートの1つです。ジャケットを使ったキレイ目コーデより活躍できる場面が多いので積極的に取り入れていきましょう。

WEGO

http://www.wego.jp/

10~20代をターゲットにしたストリートブランド。流行のものを安く買うことができます。品質はそんなに良くありません。

店の雰囲気は若者系ですが、売られているものを1つ1つ見ていくと大人向けのものも見つかります。人気のデザインを安く取り入れたいなーと言う時にお勧め。

Right-onで買うくらいならWEGOの方がオシャレになります。Right-onはアピタやイオンの売り場で販売されている商品を専門店に持ってきましたー!と思って下さい。デザインが中高生向き。サイズはファミリー向けに大きめ。意外に安くないとデメリットが揃っています。

THE SHOP TK

http://store.world.co.jp/s/the-shop-tk/?try

タケオキクチの廉価版。キレイ目コーデを安く取り入れたい時にお勧めです。

袖のボーダーや胸ポケットにトリコロールカラー(赤、青、白)を取り入れるなど、遊び心のあるデザインがポイントです。華奢な人、爽やかさを出したい人にピッタリ。ただし、全部をTKで揃えてしまうと子供っぽくなります。

小物の品質が大変良いです。私は革素材の編みこみベルトを持っていますが、6年使っていても劣化を感じません。

BAYFLOW

http://www.dot-st.com/bayflow/

海をイメージしたリラックスカジュアルを提案するブランド。オーシャンズでいつも紹介されています。

他ブランドに比べて少し高めです。しかし、他には無い面白いデザインのアイテムが多いのが魅力。(デニム系の色を取り入れたニットなど。)

20代後半~30代で気軽にオシャレを楽しみたい方にお勧めです。10代~20代前半なら買わない方が良いです。着てもまず似合いませんから。

Ciaopanic

http://ciaopanic.com/

流行のデザインを取り入れたい場合はこちら。WEGOに対してターゲット年齢層が高めです。大学生~30代まで幅広く使えます。

ダウンジャケット・マウンテンパーカーなど、定番アウターのコスパが良い印象があります。(定価は高いんですけど、セール時に半額以下になることがあるため。一瞬で売り切れますから注意しましょう。)シャツやパンツは着る人を選ぶような奇抜なデザインも販売します。

チャオパニックと言う名前を知らないと入りづらいお店かもしれません。店舗にもよりますが、店内の奥の方に落ち着いたアイテムが展示されていることもあります。店先展示品のデザインに惑わされず、店内の奥までチェックしてみましょう。

まとめ

以上、今回は6店舗をご紹介させて頂きました。

昔に比べるとイオンの規模が大きくなり、メンズファッションを販売するお店も多くなりましたね。「イオンだからダサい」と思うのは止めましょう。

ファッションはコーディネートのコンセプトにより変わります。ショップ名・ブランド名は品質やデザインの目印だと思いましょう。必ずしもハイブランドが優れているとは言えません。それよりも、色んなブランドを知り、取り入れていくことで自分のファッションセンスを磨いていくことが大切です。

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