秋物への衣替え 夏服を捨てる目安

   

乾燥中

生地よりもにおいと黄ばみ

暑かった夏の日差しもやわらぎ、秋らしさが出てきましたね。
もう2週間もすれば秋物の出番です。
面倒な衣替えが待っています。

衣類は処分しないと増えていくばかりです。
そこで、夏物を捨てる目安をまとめてみました。
参考にして下さい。

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汗の匂い

花の匂い

夏はとにかく汗が染み付きます。
洗濯しても匂いが取れないようなら捨てましょう。
自分で気になるレベルになると、周りからは噂されていますよ。

メッシュ素材や汗を吸いやすいインナーほど匂いが取れません。
仕事着にしてしまうか、1シーズンのみの使用と割り切ってしまいましょう。

首周りの黄ばみ

白シャツだと1日で黄ばんでしまいます
直ぐに洗えば取れるのですが、数日間放置しておくと染み付いてしまいます。

汚れた白シャツは不潔感をアピールしているようなもの。
異性からの人気もがた落ちです。

黄ばませないコツとしては…

・薄手のストールを巻く
・少しでも着たら洗う

という点です。
汗を吸収するのは仕方ないことなので、色のこまめなチェックをしましょう。

裾のヨレ

チェックシャツ

頻繁に洗うため、素材がどんどん悪くなります。
リネン等のシワシワなのが味になる素材なら良いのですが、
ポロシャツやビジネス用のシャツはピシっとしたいですよね。

襟や裾に伸ばせないシワが出来るようなら処分しましょう。
特に厚手のポロシャツはすぐにシワが出来ます。
ハンガーにかけるよりも、たたんで保管した方がシワになりませんよ。
(押し込みすぎはマイナスですが。)

日焼け

最近は直射日光が強いため、生地も直ぐに日焼けします。
柄ものやチェックシャツは目立ちにくいのですが、
単色で鮮やかな色の物は濃淡がハッキリしてしまいます。

乾いたら直ぐに取り込むか、陰干しするようにしましょう。
シワ加工のシャツをメインに使い、グルグル巻いて家の中で乾燥させるのもおすすめです。

夏物を長く使うために

傷みにくいファッションがあります。
それが「ベスト・ジレ」です。
最近ではアロハ柄のオシャレなものも登場していますね。

インナーとベストだけで十分格好良くなりますし、
首周りに気をつければほとんど傷みません。

服装は出来るだけシンプルにし、ハットや小物で差を付けるのもおすすめです。

冬物に比べて夏物のサイクルは短いです。
(それなのに意外と高かったりしますよね。)
特定の物で着まわし出来るように研究してみましょう。

インナーはユニクロのエアリズムが良いですよ。
首周りが意外と傷まないのと、光沢感があるのでオシャレに見えます。
匂いもほとんど付きません。今が大量買いのチャンスですね。

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