転職時期かも… 会社の経営が傾いてきた5つの兆候

   

ゴチャゴチャのオフィス

気がついたら破綻寸前?

社内では部署に分かれているため、会社の実情に気づけない可能性があります。
事務所では経営陣と経理スタッフがもめているのに、製造部門では分かりません。

細かなコストダウンから始まり、ボーナスカット。
給料が上がらなくなりやっと気づく。そんな流れがあります。

多少なりとも兆候が有りますので、参考にして下さい。

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急なコストダウン方針

たくさんのお金

今までコストダウンを重視してこなかったのに、
細かく取り入れるようになったら要注意です。

人件費削減が始まると利益が減少している可能性があります。
シフト制の導入、正社員を削減(パート・アルバイトの増員)、
残業カットは直接的に会社の金銭に響きます。

売り上げが増えていて、製造数が上がっているのに人を選らす場合は、
原材料費の高騰や販売利益減少により経営不振を疑ってみましょう。

繁忙期の減少

あなたの会社にも忙しい時期がありますよね。
夏だったり冬だったり…。
通常は残業や仕事量が増えます。
その期間が減っている場合、どこかの顧客に切られた可能性があります。

やった!今年は忙しく無いんだ!と喜んでばかりはいられません。
物流や商品を管理している部署であれば売り上げが分かります。
知り合いにそれとなく尋ねてみましょう。

事務員の退職

社内の金銭面を把握しているのが事務員(総務・経理)です。
純利益や借金が分かっているので、いち早く行動を起こします。
事務員がこぞって退職したのであれば危機感を持って良いでしょう。

あなたも履歴書を用意し、
転職サイト・ハローワークを見ておいて損はありません。

頻繁な会議

会議室
通常、月に1回だった会議が2回・3回になった場合は対処法を練っている可能性があります。
内容が経営会議だった場合は要注意です。

会議後、部長・課長クラスの行動を見てみましょう。
頭を抱えていたり、ため息を付くようであれば悪い方向に行っているのは間違い有りません。

銀行の頻繁な出入り

これは緊急事態です。
前向きな理由であれば構いませんが、金策について相談している可能性があります。

社内で大きな設備投資がある場合は話が流れてきますよね。
それが無いのに込み入った話をしているようであれば、少し疑ってみましょう。

焦りは禁物

会社には波があります。
危なそうだ!と思う程度で転職をしてしまうと、次の会社で失敗する可能性があります。
時間が許すのあれば、希望退職を募るまで待ってみましょう。
(会社都合の退職になるため、次の職も見つけやすいですし。)

実は数年間昇給が無い会社も数多く存在します。
サービス残業が100時間を越える会社も業種によっては普通です。
自分だけが劣っている。と思わずに、冷静に考えて見ましょう。

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