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【初心者向け】オーディオインターフェイスについてのアレコレと、その選ぶポイント

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ベリンガーのAE

無理して高価なものを選ぶ必要は無し

DTM初心者の悩みが機材ですよね。私も何を買えばいいのか全く分かりませんでした。特にオーディオ関連。音源や作曲ソフトは自分の気になったものを買えば問題ありません。ギター曲が作りたいのならギター音源を、ピアノ曲ならピアノ音源を、こんな感じです。

特に悩むのがオーディオインターフェイス。そもそも、これが何なのかも分かりませんよね。ミキサーと何が違うのかとか。
今回は初心者向けのオーディオインターフェイスの説明をまとめてみました。

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音の入出力

fca610の背面

ちょっとホコリっぽいのと、本で段差を作っていて申し訳ありません!まだ良い感じの箱が見つからないんですよね。

さて、オーディオインターフェイスを簡単に言ってしまうと音の入出力を増やすパーツです。パソコンにもヘッドフォンやマイクのコネクタがありますよね。これをいくつも増やすことができます。

ギターや歌を録音したい人はそれなりの入出力が必要ですが、外付け音源を使わない作曲者は小さなもので問題ありません。今やソフト音源が主流になっていますから、オーディオインターフェイスを使わずに作曲をすることも可能です。

MIDIインターフェイスとしても使用可能

私が使っているFCA610にはMIDI端子の入出力があります。これにより鍵盤と接続してリアルタイム入力が出来ます。全部パソコンに接続するとゴチャゴチャっとするじゃないですか。オーディオインターフェイスを使えばスッキリまとめられると思って下さい。

また、オーディオに特化したパーツなので音がクリアに聞こえるなどの特徴も有ります。(各メーカーにより特徴は異なります。)

最近では無くても問題ない

昔は音源と言えば外付けばかりでした。パソコンの入出力端子はちょっとしかありませんから、必ずミキサーかオーディオインターフェイスが必要だったんですよね。

現在はDTM上にソフトシンセを読み込み、音源をパソコン上で操作できます。生音を録音しない限りは活躍する場が限られるようになりました。

ソフトシンセの活用とコンピュータ上での音書き出し

「オーディオインターフェイスが無いと音の録音が出来ない!」って思っている人が意外に多いんですよね。そんなことはありません。DTM上でソフトシンセを立ち上げ、ソフトシンセトラックの音を他のトラックに書き出せばWAVデータに変わります。(トラックにバウンス)

1万~2万のもので十分

ですので、5万円以上するような本格的なものを買う必要はありません。初心者なら1万円前後のもので十分です。

ヘッドフォン端子とLINE INが表に付いていると便利です。特にヘッドフォン端子が後ろにあるとコードがぐねっちゃいますからね。

使い方も簡単。ドライバを入れパソコンと接続。DTMソフトを起動して、各オーディオトラック・MIDIトラックの入出力をオーディオインターフェイス名にするだけ。これで使えるようになります。

物によってはプチプチノイズが入ったり、安定しなかったりします。それもバッファサイズ(音の情報量みたいなもの)の設定を繰り返せば改善できます。パソコンの性能やDTMソフトの負荷により設定値は変わりますので色々と試してみましょう。

DTMは敷居が高そうに見えますが、かなり簡単になってきているんですよ。最近ではオーディオインターフェイスにソフトが付属していますし。最初の各種設定を乗り越えれば楽しい音楽ライフが待っています。

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