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元カメラマンも買った!NikonのD5300がコスパ抜群な6つの理由

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D5300の正面

「型が落ちた今が買い!」

初めて一眼レフを買うのだけど、どれを買えば良いか分からない・・・。とお悩みではないですか?

それならD5300をお勧めします。元ブライダルフォトグラファーの私もD60から買い替えました。高いカメラが高性能なのは当たり前です。しかし、写真を趣味として楽しみたい人のほとんどはカメラの機能を使いこなせません。そこで大事なのが「コスパ」です。

D5300は値段に比べてとても性能が良いんです。私が実際に使った感想・実際に撮影した写真をご紹介しながらお話したいと思います。

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50,000円台で圧倒的な画質

ナノユニバースのサンダル

最近買ったサンダルを撮影してみました。この画質をご覧下さい。

  • 質感の伝わる美しさ
  • 目で見ているような明るさ
  • 自然なボケ具合
  • 輪郭のハッキリ具合

がお分かりになるかと思います。これはスマホやミラーレス一眼では表現できません。今まで私が使ってきたD60というモデルは特に明るさと輪郭の面で負けています。

これがボディのみなら45,000円前後で購入できるモデルとは信じられません。私はカメラマン時代に50万円を超えるカメラを使いました。D5300は風景や動きの少ない被写体、日中のロケーション撮影なら高価格モデルに匹敵するクオリティを表現できます

新画像エンジンとノイズ低減性能

D5300は光学ローパスフィルターを外してあります。光学ローパスフィルターとはざっくり言うと画質を落としてしまうフィルターです。これが無いと一部の模様が上手に撮影できなくなるため、通常は光学ローパスフィルターが付けられています。

D5300は光学ローパスフィルター無し・高画素CMOSセンサーの導入により上記の写真のようなクッキリ画質を表現しています

ISO感度が4,000まで実用可

gryfadのケース

こちらは私が「夜中」に家の照明のみで撮影した写真です。

時計の輪郭がハッキリしていますよね。光もキレイに表現されています。これはISO感度を高め、シャッタースピードを遅くしたためです。

ISO感度とは撮影する写真を明るくする数字です。大きいほど明るい写真になりますが画質が粗くなります。私の持っているミラーレス一眼レフでは1600でノイズが発生します。

D5300は4000まで実用可能レベルでした。

ISO感度4000だと、

  • 夜景がキレイに撮影できる
  • 室内でもブレにくい
  • フラッシュを使わない表現が可能

です。これはレンズ付き50,000円前後で買える一眼レフとしては高性能です。

細かな焦点設定が可能なフォーカスポイントの数

nikonサイトより引用

photo by : NIKON

例えば焦点を合わせられる場所がたくさんあれば、撮影したい場所に一瞬でピントを合わせられますよね。撮影チャンスを逃す確立が下がります。

D5300は前機種のD3300から28箇所もフォーカスポイントが増えました。

私がずっと愛用していたD60のフォーカスポイントはたったの3つ。ほぼ中央しか撮影できません。

フォーカスポイントが増えたことにより、撮影したい被写体の位置を自由にずらせるようになりました。たったこれだけで、画角や構図のレベルアップが可能です。

また、全てのフォーカスポイントを使い被写体を捉える「オートリエアAF」や予め指定したフォーカスポイント付近にピントを固定する「ダイナミックAF」というモードも搭載しています。

Wifi内臓なのでスマホとラクラクデータ送信

スマホとタブレット

一眼レフで撮影した写真をスマホに移動できたら便利だと思いませんか?

インスタグラム・ツイッターなどで品質の良い写真をアップできます。スマホで写真を撮っている人よりもワンランク上に立つことができるでしょう。

D5300はWifi内臓です。

スマホに専用アプリをダウンロードするだけで即通信可能になります。しかも通信中でも撮影OK!

写真データを移動しながら撮影を続行できます

色の良さ、光の美しさなどの表現の良さ

グリーンレーベルのダウンジ

こちらをご覧下さい。私が購入したダウンジャケットです。

  • 光沢の無い、マットな質感
  • ハンガーの影、光の色
  • しわの1つ1つ

のように、細かな部分まで撮影できていることが分かります。

有効画素数は2416万。新開発されたセンサーがしっかり働いています。また、色具合も新しい処理エンジンを使っています。そのため、このダウンジャケットのように黒でも色んな質感・濃淡を表現できます。

 

実際にD5300で撮影した写真

箱の上に乗ったgryfad

この時計を見てください。背景の迷彩柄がボケているのに対し、輪郭がはっきりしていますよね。ISO感度を高くしてもノイズが入りにくいため、シャッタースピードを遅くできるためです。

ツェッペリンの時計

デニム背景のツェッペリン腕時計。ISO感度1600撮影でもノイズがほとんどありません。

ナノユニバースのジャケット

ナノユニバースのデニムジャケット。色落ち部分がキレイに表現できています。こちらもISO感度1600。

レザージャケット

本革のレザージャケット。スエード調の質感が表現できています。こちらもISO感度1600。明かりの無い廊下で撮影し、画像ソフトで明るくしました。ようやく背景にノイズが確認できます。

型落ち後の値引率

これだけの性能を持ちながら価格はこちら。

レンズキットで50,000円を切りました。これは新型のD5500が販売されたためです。本来10万円を超えるモデルなのに半額以下で買えるようになりました。

ボディのみなら45,000円前後!

ここまで安い価格で高画質高性能のモデルが購入できるとは思っていませんでした。

「安いし、旅行で壊すくらいの意気込みで使ってやろう。」

と思って買ったんですが、想像以上に使えるためブログ撮影でも重宝しています。それまで使っていたミラーレス一眼を旅行用にし、こちらを本格撮影用にしました。

今、一眼レフを買うのなら自信を持ってD5300をお勧めします。

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