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これだけは強く言っておきたい。キャリーバッグは重量とキャスターで選べ!

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赤い旅行ケース

安いものには理由がある

創作活動でCDを頒布するため、大きなキャリーケースを多用しています。
(上記写真のもの)
1週間以上滞在できる大容量タイプ。
そのため、中に何も入っていなくてもかなりの重量があります。

キャリーケースが欲しいのだけど、どんなものを買えばいいか分からない方へ。
今までの経験を元にアドバイスをしますので参考にして下さい。

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一番見るべきはキャスター

まず、こちらの写真を見てください。

つぶれたキャスター

タイヤに亀裂が入り、金具との隙間も空いてしまっています。
数回使えば破損して使い物にならなくなるでしょう。

中に10キロ以上のものを入れ、5年間使った結果です。

本体の重量が重いためキャスターに負荷がかかります。
そしてキャスターから破損します。

取替えできない

実は旅行ケースのキャスター。取替え出来ないんですよ。

こちらのブログの記事をご覧下さい。

http://noboro2.blog10.fc2.com/blog-entry-53.html

参考:のぼろ2のエコ満足

部品代金はほとんどかかっていませんが、電動ドリルなどの工具が必要になります。
(場合によってはノコギリでべレットを切断しないといけません。)

修理業者に依頼すると7,000~8,000円します。
これなら新しい物を購入しますよね。

交換できるタイプが登場している

そこでおすすめしたいのが、キャスターが交換できるタイプのバッグです。

交換可能の仕様なので、本体が無事であれば長く使えます。
海外に行くとキャスターは直ぐに傷んでしまいます。
遠方利用するのであればこのタイプにしましょう。

選ぶポイント

では、残りの選ぶコツをまとめていきます。

Mサイズ(5泊程度)のもの

私はLサイズ(1週間以上)を使っていました。
電車で非常に困ります。
新幹線では座席の前に置くと足を開くことが出来なくなります。
かなりの苦痛です。

電車では座席の前や横に入らないため、座ることが出来ません。
Mサイズの方が使い勝手は便利です。

軽量タイプ

割れ物が無いのであればソフトキャリーが良いでしょう。
ハードタイプと重さが全く違います。

エスカレーターやエレベータが整っていない駅が意外と多いんですよね。
(大阪、東京でも)
地下鉄から地上に出る際に100段以上の階段があると疲れてしまいます。

人と違うもの

ビジネスで使用しないのであれば、思い切り派手なものを選びましょう。
イエローやレッドがおすすめです。
シールもベタベタ貼って下さい。

飛行機から荷物が降ろされた時に人と同じバッグを使っている可能性があります。
(意外とキャリーケースは見た目が似ている)
間違えて持って行き、ホテルまで気がつかなかったと言うことも聞きます。

他人と区別できる工夫をしましょう。

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